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2020年09月01日

ソロギターが上手い!と思われるポイント(実践編)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

台風9号の進路に当たる皆さまは
どうぞ台風の備えをされて災いの
ありませんように

その後10号はかなり厳しそうな進路予想
猛暑の後は難儀な台風でしょうか

21269066-s.jpg

昨日に書いた「ソロギターが上手い!と思われるポイント」

これね、文章だけだとわからない

自分が初心者ならへぇ〜そうなんだ
で終わりそうかなと

それじゃあ、このブログの意味がないかもと
昨日のブログを読み直しひとり反省して・・

これから先は私の独り言みたいなものですから
参考になるかどうかはわかりませんが(;^ω^)

もし、興味のあるという方は
覗いてみてください。


ちょうどいま弾き直している曲で
竹内いちろさんの「かげろうふのうた」の
冒頭部分を参考に書いてみました。

チューニングは C-G-D-G-B-E
かポ2です


まずはこの曲のご本人の演奏を聞いてみてください



最初のハーモニクスの部分を過ぎての
8小節部分のTAB譜がこれになります

音を切らさないでという部分に〇とどこまで
伸ばすかを→で記してみました。

1234_page-0001.jpg

この8小節の音符の長さを無視して押さえる部分だけを
鳴らした弾き方を最初に
次に音を切らさずに弾いた時を簡単に
録画しました。

まず、音が切れている方は
(ここまで酷い弾き方は無いかと思いますが^^)
曲というより音が並んでいるだけで
指もバタバタしてますよね

一方、音を切らさない方は
なんとなくそれっぽく聞こえません?でしょうか

では、実際に見てください



演奏はいまいちでも、音が切れていないと
なんとなく上手そうに聞こえません?でしょうか?

え?おやじの演奏がイマイチだからなぁ
リズムもイマイチだしってですか(;^ω^)

まぁそこは朝のせわしない時に
ちゃちゃっと撮ったったってことで
ご勘弁をねがってm(__)m

ここでは音が切れると切れないで
届く音の印象は違うのが伝わればいいかなと^^

独学の初心者の方は最初譜面を追いかけるだけで
いっぱいいっぱいでしょうから
音符の長さまで気がいかないかもしれません。

とりあえず音だけでも拾えたら嬉しいものですが
曲として弾けるようになるには譜面の音の長さは
とても大事な要素になるとおもいます。

最初は難しいかもしれませんが
ちょっと意識して練習するだけでも
随分と仕上がった時に違いがあろうかと思います。

ソロギを上手そうに弾けるって
結構楽しいものですよ(^▽^)/


譜面と動画があればなんとなく
初心者の方でもわかりやすいかと追記で
書いてみました

お粗末様m(__)m





posted by アラフィフおやじ at 11:39| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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