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2020年08月23日

それでもギターを弾く

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

個人的なことでバタバタしている
わけですが・・

それでもギターは弾きます
自分自身の心を落ち着かせる
ギターにはそんな効果もあると思って


そういえば、7月初旬のレッスン会で
指が指板に吸い付くようになる練習なるもの
半年続ければ間違いなくとのお話でやり続けて
2か月、もしかしたら と思えるようになってきた!?
かも

でも、これって基本的なことなんだけどね
基本とわかっていることもでも
体がそのように動くかどうかは
別物だからかもしれないと気が付く(^^;

自分の動きは他人からみたらわかるけれど
自分自身では見ることができないので
これが正しいと思い込み間違えているなんてこと
結構あるのだろと

それから、構え方をアコギスタイルから
クラシックスタイルへ
これもやっとこ馴染んできたところ

構え方を変えた効用は右手が力まなくなったきたこと


アコギスタイルの時の右手の角度が
IMG_20200823_090623.jpg

クラギスタイルにしての角度が

IMG_20200823_090617.jpg

あくまで私のってことですので(^^;

手首に角度が付いているとアコギスタイルの構えの時は
弦を捕まえやすかった分特に1弦の入力が強くできた
半面、力が入りすぎて脱力と逆方向に向かうデメリットも

クラギスタイルはギターが立った状態になるので
手首に角度をつけなくてもしっかり入力できるので
力まない分脱力がしやすいメリットがあるのだなと

でも見た目はアコギスタイルの方がカッコイイ
アコギを弾くのはギターが寝ているのが当たり前と
頭に刷り込まれてるからかもしれない

ストロークプレイなどの演奏はアコギスタイルが良い
でも指弾きの細かなプレイにはクラギスタイルが
向いているのかもしれない

このあたりは個人的にことだが
両方できるというのはいろいろメリットがある!?
かもしれないと思うこの頃です。



posted by アラフィフおやじ at 09:58| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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