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2020年08月18日

母親への思いは永遠なのかもしれない


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生命の誕生から
十月十日母から現世に生まれ出た時は
一人ではなにもできません

親の無償の愛を受けて乳をもらい
下の世話をしてもらいながら育っていく。
成長し大人となり年を重ねる

そして、生まれしものはいつか亡くなる

人生の終焉を迎える時は
まさに赤子に戻って旅立つと言われる

ここ数か月食事の量が日に日に減り
眠る時間が増えてきた

人が終末を迎える準備として
口からの栄養を欲しなくなり
赤子が寝てそだつように寝る時間が増える

8月13日の義母の二七日の中陰法要の
準備をしているまさにその前日12日に
母は静かに眠るように旅立った。

お盆とコロナと焼き場の都合で
通夜が15日 葬儀が16日と
随分長くの間を見守ることに。

初七日はお寺でして頂けたことが
ありがたいことでした。

母の魄から魂が離別した今
目に見えない心=魂は
自分の中で永遠のものに
なったように思えるのです。



posted by アラフィフおやじ at 11:26| Comment(10) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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