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2020年07月30日

構えを変えたら!(今日もマニアックな内容です!)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今日はまずこちらを聞いてみてください。



おやじがいつも弾く感じで録音したものです
え?もう聞き飽きた、おやじの演奏はもういらない
ってですか(;^ω^)

まぁそう言わずに^^

先日440Hzと432Hzのことを書きました。
こちらです
↓ ↓ ↓
440Hzと432Hzを感じてみて下さい

この時の音源について私自身の中でどうしてもベース(伴奏)部分が
弱くて主旋律の主張が強すぎると思っているので、これを改善していきたいと

しかし、改善策といってもどうすればいいのか?
ベースの部分(親指)をもう少し強くなのか
主旋律を控えめになのか、弾き方、タッチを変えるのか

でも答えは出ません・・

ちなみに、聞き比べで弾いている伊藤さんの「solitude」という曲
私にとっては中々弾きこなせずにいる曲なんです。

最後まで自分の納得の弾き方ができない
今も毎日練習曲として弾いていますが・・

で、昨日ふとしたことで一度ギターの構えを変えてみたら?
と思って試してみたのです。

今までは右足にギターをのせる所謂アコギスタイル?
といいましょうか、一般的な見た目もスッキリした構えでした。

4Q_B1Yi8.gif

大体ソロギを弾く人はこの構え方ですよね


で、昨日はそう、クラシックスタイル?と言いましょうか
左足に乗せる構え方で弾いてみたのです。

-8hoYl38.gif

そうすると、自分で聞いている音の出方が違って聞こえる
あれ?何故だろう?と

そこで録音して聞いてみると・・
あれ、やっぱり違って聞こえるぞと

こちらが、まず冒頭で聞いてもらった音源です
今まで通り主旋律が前に出ているいつもの感じです。

音源はいつもの通りmicro BR-80で録音して
サウンドエンジンで左右の音のバランスだけ合わせた
素の音のままです。
どちらの場合も弾き方を変えてはいません。



そしてクラシックスタイルで弾いた時の音源がこちら



皆さんの耳には、え?同じやん!と聞こえたでしょうか?

でも、何度か聞き比べてもらうと受ける印象が違うと思います。
平面的な音と立体的な音というような

それは

じつはクラシックスタイルで弾いた方が
ベースと主旋律とのバランスが良くなっているのではないか?

また主旋律の1,2,3弦への入力角度も変わって太くなっている?
だから聞いていると全体にまとまった演奏として
聞こえてくるのではないな?と。

構えが変わると必然的に弦へのアプローチの角度が変わることで
1,2,3弦の発音も太く出るようになっている?
また、ベースを弾く親指の動きが大きくなって
しっかり音出しが自然とできているのではないだろうか?と。

ともあれ、この曲に関してはクラシックスタイルの方が
しっくりくるかもしれないので、今しばらく慣れない構えで
弾けるようにしてみたいと思っています。

ストロークなどを伴う演奏につていは従来のアコギスタイルの方が
弾きやすいと思います。
また一方細かい指の動きがメインになる楽曲の場合は
クラシックスタイルの方が良いのかもしれません。

クラギの構えはやはりちゃんと理由があって
そのスタイルになっているのでしょうからね。

posted by アラフィフおやじ at 11:10| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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