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2020年07月21日

A「ラ」の音 440Hzと432Hzについての雑記

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

いよいよ古都でも今日は猛暑日
梅雨明けはまだだけれどもう真夏です

さて、今日はA「ラ」の音 440Hzと432Hzについて

ギターを弾く人はほぼ全員
チューニングというのしますよね。

多くのアマチュアはチューナーっていうのを
使ってまず5弦「ラ」の音を440Hzに合わせる。

このAの音は440Hzと決めているのが
国際標準化機構とのこと
私はこの機構のことはまったく知らないんですがネ^^

A.jpg

そんな中で432Hzについて「癒しの音」や「チャクラの音」
なんてことで話題になったことも

2.jpg

どこかでの聞きかじりでスミマセン
モーツアルトやベートーベンも432Hzの調律だったとか
1780年の音叉が21.6Hzだったからとか

o0580057514692052483.jpg

ともあれ、では実際に440と432で違いがあるのか

※ 最近は半音下げチューニングにしていましたが
今現在432Hzにしているおやじです(これは実験の為)

で、この2つの違いは明らかにあります
というよりもこれは当たり前のことでして

440と432は弦のテンションが違うわけで
440の方が張りがキツイので432と比べて
音が高くなるわけですよね

音が高くなるとキリっとした涼やかで明るい音に
反面432の方はテンションが緩めになるので
少し暗めの音、響きが重くなる(重厚と書くと言いすぎ?)
またテンションが緩くなるためか倍音が強めに感じる

テンションが緩くなると音が暗めになるのは
おやじがギターのためにと思ってしている半音下げ

これだとAの音「ラ」は440Hz 半音下げるとだいたい415Hz
かなり低い音になる。

そうすると440Hzに比べて残響音が多めになる?こと
音が低く暗めになることは経験でわかっている。

432Hzはその半分より高めということになるのかな
つまり半音下げよりも高く440よりも少し低いちょうどいい感じの
音の暗さと残響感を感じることで「癒しの音」と言われるのかも。

このチューニングに関しては個人的に弾く楽曲によって
使い分けても良いのかもとおもうのでした。

元気で明るい曲には440だろうし
落ち着きのある曲には432が似合うのかもと

私の好きな伊藤賢一さんの曲なんかは
432Hzで弾くと良いなぁと感じたり。

興味のある方は一度試してみてくださいな
え?もうやったことあるですか!

さすがですね〜(^▽^)/

つまらぬ戯言に最後までお付きあい
ありがとうございました!

また今度、伊藤さんの曲を432Hzで弾いた音源を
UPしてみたいと思います!

え?そんな音源要らん!ですって(´;ω;`)ウゥゥ

では、また・・・




posted by アラフィフおやじ at 11:45| Comment(8) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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