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2020年07月11日

ひたすら練習するだけでは上手くならないの謎

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

梅雨末期、まだまだ油断できない豪雨災害
九州、中部地方の被災された方の一日も早い
復旧をお祈りいたしております。

さて、今日のお題は
「ひたすら練習するだけでは上手くならない」
ですが、みなさんはどう思われますか?

music_hikigatari_man.png

私も以前から書いていますが1万時間の法則
そう、ひたすら練習することが上達のへの道と

確かに、練習せずして上達はあり得ないのですが
素人の独学者がひたすら練習するだけでは
実は上手くならない、と先日のレッスン会のお話

それはね、例えば押弦のこと、ピッキングのこと
を独学で間違った形で覚えて弾き始めたとします。

独学の初心者の方がソロギを練習し始めたとすると、
たぶん正しい弾き方を身に付けることなく
弾き始めることも思います(私はそうでした(;^ω^)

中には基本なんて糞くらえ!ってことで
独自に弾き方をマスターする天才的な人もいるかも^^

基本はやはり指導してもらわないと正しい形を
理解して定着させることが難しいと思います。

しかしながら、先日も書きましたがある程度までは
間違っていようが弾けるようになるのです。

そして、その間違いのままひたすら練習する
1万時間 そりゃ私のことか^^(笑)

そうすると何が起こるかというと間違えた弾き方が
定着するのです。

弾きたいと思った曲があってソロギを始めた
TAB譜を頼りにひたすら練習した(私のこと(;^ω^)
そして1曲なんとなく弾けるようになった。


そして、その曲をひたすら弾く弾く弾く・・・
間違えていようが、途中で止まろうが!!

そうです、間違った運指、間違ったピッキング
間違ったリズム、そしていつも間違える箇所を
完璧に体か覚えていくのです。

もうお気づきですね
間違えたままではひたすら練習してもひたすら
間違えた上塗りを繰り返すことになり
いつまでたっても上手くならないのです

確かに曲っぽく聞こえるようになるかもしれません

しかし曲に表情がない、どこかの箇所でいつも間違える
早いパッセージが挟まるとリズムが崩れるなどなど

もちろん、ソロギは一人で楽しめる趣味の世界
間違っていようが、主旋律が歌わなかろうが
ミスしようが楽しめればいいんだから
とやかく言われる筋合いはない!

と言われればその通りです

でも、本当にそれでいいのでしょうか?
練習して上達してくるとギターだって良いのが
欲しくなるのが人の欲望というものですよね

練習して弾けるようになれば、弾ける曲も増やしたい
上手く弾けるようになりたいと思うのも人の欲かと

弾きたい曲を弾けるようになるのは
ソロギの醍醐味ですよね

でも、上手く弾けるようになるためには

1)左手の押弦の基本を身に付けること
 (そのため練習方法があります)

2)右手のピッキングの基本を身に付けること
 (そのための練習方法があります)

3)リズム感を養うためメトロノームを活用すること
 (メトロノーム買ってください)

最初にたった3点だけをしばらく我慢して練習できれば
曲を弾きだした時の上達は練習量に比例して上昇すると
そんなこと思うの私だけなんでしょうか?^^

最初に基礎練習するってつまらないんだけどね
でも、やっぱり最初にそのことを知っていればなぁ・・

おじさん10年ソロギを弾いてきてそう思うのでした

とまぁこんなお話に最後までお付き合いくださって
感謝感謝ですm(__)m






posted by アラフィフおやじ at 11:14| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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