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2020年07月07日

Herman Hauser U 1958年

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

九州の豪雨はまだ続き
今度は北部で未曾有の災害が・・

被害にあわれた方には
心よりお見舞い申し上げます。

さて、今日のお題は
Herman Hauser U 1958年

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私はクラシックギターについては門外漢
いえ、鉄弦も素人ですけれどね(;^ω^)

だから、どの音が素晴らしいと言われるのか
それは何故かなのわからいのですが
ただ、本格的なルシアーメイドのクラギと
所謂ナイロン弦ギターと言われるエレアコタイプの
ものとの音の違いは分かります^^
またフレタ、ブーシェ、アグアドの名前くらいは
聞いたことがあります程度^^

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さて、 Herman Hauser U 以前にも
伊藤賢一さんの演奏を聞かせてもらっていますが
そんなに記憶に残っていなかったのです。

どちらかと言うとOyaギターの方が印象深く
今回も自分のギターと何度も弾き比べしてしまいました^^

そのことはまた別の機会の時に

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今回はこの
Herman Hauser U 1958年
伊藤さんの手元にあるのは以前のものとは違う
Herman Hauser U そのいきさつを聞きながら
演奏を聞かせてもらいました。

が、聞いた時には物凄く激鳴りというのでもなく
割合とまとまった音に聞こえたのです。

でもIちゃんは何かこう心にグッとくるというか
涙がでてくるというか感動の音とのコメント
わかる人にはわかるんですね。

Herman Hauser U と言えば私でも
名器であることも知ってはいましたが
そのすばらしさを直ぐにわからずにおりました。

レッスン会も一段落して、その Herman Hauser U 1958年を
弾かせてもらったのですが、その瞬間に わぁ!これダメだ
悪魔に魂を持っていかれる、いかんこれ以上弾くと
もう手放せないと思う気持ちになると思ったのです。

もうね、6弦を弾いた瞬間から1弦に至る時には
ほとんど魂を抜かれていました。

本当に恐ろしいギターです

なるほど名器と言われるのはこういうオーラがあるのだと

下世話な話、 Herman Hauser U 1958年となると
超高額なビンテージギターですから

世の中にはスゴイギターがあるのですね
また、一つ勉強させてもらえました。

最後に、お宝動画をブログを訪ねてくださった方に
スマホで録画した伊藤さんの演奏動画です
少しでも感動をおすそ分けできればいいのですが・・







posted by アラフィフおやじ at 13:34| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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