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2020年07月22日

最近のおやじ

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

最近のおやじ
って題目 どうなってるんだい?

1.JPG

また書くことないのかね?

じゃぁブログ書かなくてもいいじゃん

ええ、その通り

でもね、一応ソロギの練習はしてるんです
だからそのあたりのことを書いておくのは
日記だからできるだけ欠かさないのが大事かなと^^

ここまでくると、本当にこのおやじ
ソロギ馬と鹿ですよね
大丈夫か?と思えるくらいだ(;^ω^)

三文芝居もこのへんにして^^

ここに来て、指板に吸い付く運指の練習は毎日欠かさず
やってますよ!っと

それ以外に今までは1曲暗譜できると次に新しい曲をと
どんどん進んでいくのがパターンでした。

が、ここに来てふと今まで覚えた曲で弾けそうな曲を
楽譜を見ながら弾いてみるとですよ
あら?、え?なんか指が覚えてるのと楽譜が一致しないゾ

ええ、そうです、指が覚えて自動演奏装置化しているのが
実は楽譜と違うって点が多々あるってことに気が付きましてネ

ここしばらくは新曲を覚えるのは止めて
自分では弾けるだろうと思っている数曲を
今一度楽譜と照らし合わせてキチンと弾けるように
することを日々の練習としようと

これ、いつも書いてますが、一度覚えたのを
もう一度覚えなおすにはえらい時間が掛かるんですヨ

指の記憶に頼るのはアマチュアだし適当に楽しめれば
良いじゃないというのも悪い訳でもないけれど
そこは作曲者さんの思いをムゲにして弾くのはいかがなものかと
思ったりするわけです^^

確かに楽譜がプロの演奏と完全に一致しているものばかりか?
という点についてはまぁみなさんご存じの通りですがネ(;^ω^)

でも、楽譜をプロご本人が起こしているものは
まずもって間違いがないでしょうから。

知識も経験も薄い適当なおやじですから
運指も適当に覚えてしまってるところもあります

まぁそんな反省の日を過ごすおやじです

こんな話、読んで損したって方
ごもっともですよね〜m(__)m

次回は440Hzと432Hzの違いを書けたらなぁ
と思っている今日この頃です^^






posted by アラフィフおやじ at 12:11| Comment(8) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

440Hzと432Hzを感じてみて下さい

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです

梅雨最後の雨でしょうか
今も降り続いて憂鬱になりますね

432.jpg

さて、そんな気分を払拭する一助?には
ならないでしょうが440Hzと432Hzの聞き比べです^^

先日のブログに書きましたように
今現在はおやじ432Hzにレギュラーチューニングを
合わせてギターを弾いております。

432Hz 癒しのサウンド チャクラのサウンド
いつも聞いていると特に違和感は感じないのですが
440と弾き比べると あぁ なるほど 聞いた後の
心に残る余韻は確かに違いがあるなと思うのです。

今回は伊藤賢一さんの「solitude」のエンディング
部分を録音してみました。

なぜ「solitude」何故エンディングかといいますと
まず伊藤さんの曲は落ち着いたメロディアスな曲調であること
そして、エンディング部分はローポジションからハイポジションまで
音の高低が明確で聞き終わった後の印象がはっきりするかなと
言うことで選んでみました。

演奏の拙さで聞く気にならん!というのは
この際ご容赦願えれば幸いです

単音を追いかけて聞いてもらうと あれ?同じじゃないのか?
と思われるかもしれませんが、曲から受けるイメージだけを
感じてもらえると聞き終わった時点で確かに違うなと感じて
もらえるかなと思っております。

使用ギターは大屋健氏のアディロン、メイプルのモデルFです

さて、聞いて下さる方にどのように伝わるでしょうか

440Hzと432Hz
あなたにはどちらのほうが好みでしょうか?

いつものように音にリバーブ等の加工はしておりません。

まずは一般的な440Hzからどうぞ





続いて432Hzです




最後までお付き合い今回もありがとうございました(^▽^)/

posted by アラフィフおやじ at 11:58| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

構えを変えたら!(今日もマニアックな内容です!)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今日はまずこちらを聞いてみてください。



おやじがいつも弾く感じで録音したものです
え?もう聞き飽きた、おやじの演奏はもういらない
ってですか(;^ω^)

まぁそう言わずに^^

先日440Hzと432Hzのことを書きました。
こちらです
↓ ↓ ↓
440Hzと432Hzを感じてみて下さい

この時の音源について私自身の中でどうしてもベース(伴奏)部分が
弱くて主旋律の主張が強すぎると思っているので、これを改善していきたいと

しかし、改善策といってもどうすればいいのか?
ベースの部分(親指)をもう少し強くなのか
主旋律を控えめになのか、弾き方、タッチを変えるのか

でも答えは出ません・・

ちなみに、聞き比べで弾いている伊藤さんの「solitude」という曲
私にとっては中々弾きこなせずにいる曲なんです。

最後まで自分の納得の弾き方ができない
今も毎日練習曲として弾いていますが・・

で、昨日ふとしたことで一度ギターの構えを変えてみたら?
と思って試してみたのです。

今までは右足にギターをのせる所謂アコギスタイル?
といいましょうか、一般的な見た目もスッキリした構えでした。

4Q_B1Yi8.gif

大体ソロギを弾く人はこの構え方ですよね


で、昨日はそう、クラシックスタイル?と言いましょうか
左足に乗せる構え方で弾いてみたのです。

-8hoYl38.gif

そうすると、自分で聞いている音の出方が違って聞こえる
あれ?何故だろう?と

そこで録音して聞いてみると・・
あれ、やっぱり違って聞こえるぞと

こちらが、まず冒頭で聞いてもらった音源です
今まで通り主旋律が前に出ているいつもの感じです。

音源はいつもの通りmicro BR-80で録音して
サウンドエンジンで左右の音のバランスだけ合わせた
素の音のままです。
どちらの場合も弾き方を変えてはいません。



そしてクラシックスタイルで弾いた時の音源がこちら



皆さんの耳には、え?同じやん!と聞こえたでしょうか?

でも、何度か聞き比べてもらうと受ける印象が違うと思います。
平面的な音と立体的な音というような

それは

じつはクラシックスタイルで弾いた方が
ベースと主旋律とのバランスが良くなっているのではないか?

また主旋律の1,2,3弦への入力角度も変わって太くなっている?
だから聞いていると全体にまとまった演奏として
聞こえてくるのではないな?と。

構えが変わると必然的に弦へのアプローチの角度が変わることで
1,2,3弦の発音も太く出るようになっている?
また、ベースを弾く親指の動きが大きくなって
しっかり音出しが自然とできているのではないだろうか?と。

ともあれ、この曲に関してはクラシックスタイルの方が
しっくりくるかもしれないので、今しばらく慣れない構えで
弾けるようにしてみたいと思っています。

ストロークなどを伴う演奏につていは従来のアコギスタイルの方が
弾きやすいと思います。
また一方細かい指の動きがメインになる楽曲の場合は
クラシックスタイルの方が良いのかもしれません。

クラギの構えはやはりちゃんと理由があって
そのスタイルになっているのでしょうからね。

posted by アラフィフおやじ at 11:10| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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