UA-175808163-1

2020年07月15日

指板に吸い付くような左手の運指

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今朝、庭からセミの声が
いよいよ梅雨明けも近い?

ギターにとってはあまり嬉しくない
暑い汗の季節がやってきますね。

guitar_hikigatari_woman.JPG

さて、今日のお題は左手の運指

ソロギを弾く人は左手で弦を押さえる
そんなこと当たり前〜当たり前体操〜
でしょうね。

プロの人の演奏を見るにつけ思うこと
左手の指が指板に吸い付くように正確に
動いているなということ。

自分自身が指弾きをするときに
指が迷うことなく指板に吸い付くように
動かせているか?と言うととてもそこまで・・

きっとプロの人は何かしらそうなるまでに
指の動かし方を会得しているはずと
先日のレッスン会の時にお聞きしてみました。

そうすると、やっぱり あるんですね!

この運指の練習を半年我慢してきちんと練習すれば
きっと指板に吸い付くような運指ができるようになりますと

なるほど、そういうことか!

やはりレッスン会でしっかり習えることは
とてもありがたいことだと思うのでした。

その運指のメソッドを理解して
練習し始めて10日ほど、でもなかなか思い通りには・・

今まで長い間、指弾きの練習もしてきたのに
何故に出来ないと?と必死になってやってます。

ほんと、きっと皆さんもやってみると
あれ?なんで出来ない?となることでしょう^^

で、そのやり方は?ですよね
でも、これ私が半年実際にやってみて
本当に吸い付くように指が動いたら皆さんにも
そのメソッドを公開したいと思います。

半年後お楽しみに(^▽^)/


posted by アラフィフおやじ at 11:55| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

ピッキングの見直しとその結果

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

いよいよ梅雨明けかと思えば
今週が最後らしいですね
もう大雨は堪忍してください

1.JPG

コロナも増える一方で
収束はワクチンができるまで持ち越し・・

さて、ここのに来てのピッキングの
見直しってどうなの?と

アマチュアのソロギ弾きさん
人前で演奏することを楽しむ方もおられるし
また、一人で楽しむ人も多いことでしょう。

ギター本体を集めることが好きな方や
機材に凝る方もいらっしゃる

私は生音の発音にどうしても拘ってしまう
特に主旋律の発音には思い入れがあって^^

もちろん伴奏と主旋律のあるソロギですから
伴奏のベースの部分も主旋律と同じくらい
大事なんですが、主旋律が伴奏に埋もれると
いったい何を弾いてるのだか?と思ってしまう(;^ω^)

今までの自分のピッキングはどうしても
発音の強弱を指の力任せにしていた所があり
力むと必要以上に強く弾いてしまう

力を入れるのではなく芯のある強い音を
出したいと思っても出せずにいました。

そこで見直したのがピッキングの基本でした


FUTi93tXq405grZVGgDqG39gsQ99hGEOPCalVAPvStezdVYejv4kJVd6C0PymYjN39yBuMBjzZ-BboMKI3r2_joLZwhoNxCGE4DZWwxJQ7ZoTj5b248QHvoPxkP7eKfM6ztwWhYOsVzerwiYKFdsmnONPVHPtr6M8WdCiePm-P37X1dN358wwTLut0lfNMNEerBsJ029gv6dHfVT.png

どこをどう変えたかって言いますと
指の動かす関節の場所を今までは第二関節からだったのを
クラシックの基本となる第三関節に変えただけなんですがね^^

変えただけと簡単に書きますが、一度付いた癖を直すのに
約半年かかったのでやはりいつも書いている最初に
基本をきちんと身に付けるのは大事なんだと思います。

今回見直しで特に薬指(1弦担当の)の発音が
力を入れなくても明瞭になったことで
少し自分の求める音に近づいたのかな
と思っております。

まだまだ更なる音の追及をしたいと思うのです
何と言っても生音フェチなもので^^

1007369745.jpg

伊藤賢一さんの「海流」の冒頭部分を弾いてみました
最近の多湿状態でしたので本体への負担を軽減できるかと
半音下げチューニングをしています。
(原曲の半音下がった状態ですので透明感は少ないかと)

こんな感じになりました



posted by アラフィフおやじ at 11:15| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

A「ラ」の音 440Hzと432Hzについての雑記

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

いよいよ古都でも今日は猛暑日
梅雨明けはまだだけれどもう真夏です

さて、今日はA「ラ」の音 440Hzと432Hzについて

ギターを弾く人はほぼ全員
チューニングというのしますよね。

多くのアマチュアはチューナーっていうのを
使ってまず5弦「ラ」の音を440Hzに合わせる。

このAの音は440Hzと決めているのが
国際標準化機構とのこと
私はこの機構のことはまったく知らないんですがネ^^

A.jpg

そんな中で432Hzについて「癒しの音」や「チャクラの音」
なんてことで話題になったことも

2.jpg

どこかでの聞きかじりでスミマセン
モーツアルトやベートーベンも432Hzの調律だったとか
1780年の音叉が21.6Hzだったからとか

o0580057514692052483.jpg

ともあれ、では実際に440と432で違いがあるのか

※ 最近は半音下げチューニングにしていましたが
今現在432Hzにしているおやじです(これは実験の為)

で、この2つの違いは明らかにあります
というよりもこれは当たり前のことでして

440と432は弦のテンションが違うわけで
440の方が張りがキツイので432と比べて
音が高くなるわけですよね

音が高くなるとキリっとした涼やかで明るい音に
反面432の方はテンションが緩めになるので
少し暗めの音、響きが重くなる(重厚と書くと言いすぎ?)
またテンションが緩くなるためか倍音が強めに感じる

テンションが緩くなると音が暗めになるのは
おやじがギターのためにと思ってしている半音下げ

これだとAの音「ラ」は440Hz 半音下げるとだいたい415Hz
かなり低い音になる。

そうすると440Hzに比べて残響音が多めになる?こと
音が低く暗めになることは経験でわかっている。

432Hzはその半分より高めということになるのかな
つまり半音下げよりも高く440よりも少し低いちょうどいい感じの
音の暗さと残響感を感じることで「癒しの音」と言われるのかも。

このチューニングに関しては個人的に弾く楽曲によって
使い分けても良いのかもとおもうのでした。

元気で明るい曲には440だろうし
落ち着きのある曲には432が似合うのかもと

私の好きな伊藤賢一さんの曲なんかは
432Hzで弾くと良いなぁと感じたり。

興味のある方は一度試してみてくださいな
え?もうやったことあるですか!

さすがですね〜(^▽^)/

つまらぬ戯言に最後までお付きあい
ありがとうございました!

また今度、伊藤さんの曲を432Hzで弾いた音源を
UPしてみたいと思います!

え?そんな音源要らん!ですって(´;ω;`)ウゥゥ

では、また・・・




posted by アラフィフおやじ at 11:45| Comment(8) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ