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2020年03月29日

Martin・D-35の修理完了

ゾロギすきのみなさん
こんにちは,おやじです

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先日、満身創痍のMartinD-35を京丹波の彼に修理に
出していたものが完了しましたと連絡があったので
M君と共にもらいの行ってきました!

途中うまい蕎麦屋があるのを知って
ちょっと寄り道、お店は上野もとしろさん

これがなかなかの10割蕎麦で人気店?
到着の時には満席で何人も待っている

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ご馳走様でした、ほんとうまい蕎麦
でももう少し量があったらなぁ なんて(^^;


閑話休題

以前にこのD-35を弾いた時にネックのことが
気になってはいたものの特段に問題があるか
とはその時思わなかったのですが調べるとえらいことに

ブレーシングはあちこち外れているしブリッジまで浮いてる
ネックは元起き捻じれとこれぞ満身創痍でした。

約ひと月の入院の末、無事修理が完成
それはそれは、見事なくらい復活したD-35

もともとD-35といえばD-28のように低音ズドーン、
高音パリ!って感じではなくて1〜6弦のバランスの良さ
そして歌ものにはピッタリのマーチンサウンドで
昔から人気のモデルですよね

今回修理が完成して、しばし彼の工房で弾かせてもらって
あぁ、マーチンこのD-35なら歌ものもそうだけれど
ソロギでも使えるんじゃないかと。

マーチンのDサイズでソロギなんて思わないけど
このD-35は十二分に指弾きでもつかえそうでした。

ん〜、これなら欲しいかも!なんてね。

もともとM君がTOP板の詰まったスプルースが気に入り
弾いた瞬間にそのサウンドに惚れた1本

今見てもやはりTOP板はなかなかお目にかかれない
目の詰まったスプルース、そしてなによりそのサウンドは
唯一無二のマーチンサウンドでした。

ここまで仕上げてくれたN君に感謝です。







posted by アラフィフおやじ at 16:47| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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