2020年02月26日

全くの初心者がギターを弾けるようになるまで その5「核心部分」 

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

いよいよコロナ難しい局面に入ってきましたね
自衛しろといってもどこまで?マスクもなく・・
愚痴をいっても仕方ないのですがね

今回はひろのことは横に置いて
本当の初心者さんがギターを弾ける(程度にもよるが)
ようになるまでに何が問題かを深堀してみます。

(上手く弾けなくてむくれるひろ)

IMG_20200209_152333.jpg


これはソロギを弾けるようになるのと
同じかもしれません。

SNSで見かける3日でギターは弾けるとか
ギターは簡単に弾けるとかを見かけますが
はっきり言ってそれは・・・と思うわけです

確かにコードフォームを2つ覚えたら
伴奏になって弾ける曲もあるじゃないか

ふむ、確かにハッピーバースデイの歌なら
CとG7あたりを覚えるとそれらしくなる

ほら!簡単だし3日もあれば弾けるじゃないか
なんて言われるとそうですが

実際に弾きたいのは今のシンガーソングライターの曲
だったりするわけで・・

例えばギター教室に通うのものなぁと思い
本屋で初心者向け教則本を買ってきても
きっと挫折することでしょう

それはコードフォームの説明の後にくる
「コードは覚えられましたか?では実際に曲を弾いてみましょう」
なんて文言に続くわけで、ちょっと待てと コードフォームは図解で
見て理解はできたけれど 例えば「C」を押さえてください
と言われて指板も見ずにさっと押さえられるかというと
そう簡単ではないですよね。

そうなんです、曲を弾こうと楽譜をみて
えっとこのコードフォームはこうだったかな
でジャラーンー 次えっと え?Gコードか えっと
こことここを押さえてジヤラーン

これ弾けるっていえるのか?
とてもじゃないけど・・・

最初のうちはそれでも覚えようと頑張る
でもね、いつまでたってもジャラーン、えっと次が・・・
から抜け出せない、だんだん嫌になる、そのうちギターも
ケースから出さなくなる、いつのまにか辞める
この挫折パターンに陥るひとが多いのでは?

ギターを弾けるようにになるには「コツ」があります

コードフォームを手癖にすることが「コツ」なのです

楽譜が読めることでも音楽理論をしることでもなく
もうここは意地で体に覚えこませること
え?それって根性論?っていわれそうですが(;^ω^)

で、どれくらい練習したら覚えられるってですか?

それはもう手癖になるまで基本のメジャーコードと
マイナーコードを箸でご飯を食べるがごとくまで
覚えこませるしかないのです

これがどれくらい掛かるかはその人の練習量に比例するでしょう
毎日時間を気にせずずっと弾けるなんて人(学生さんとか?)なら
数週間でおぼえられるかもしれませんが、もし社会人なら毎日練習
なんて難しくなる、日に5分10分 それも難しい
結局週末に数時間 なんてことになると覚えるまで
何か月も掛かるそれまで我慢できますか?

つまりこのコツを身に着けるにはやはり第三者が要るわけです

コードフォームをそれこそ2つ覚えて弾ける曲から初めて
小さな達成感を積みかさねながら3つ4つと覚えて
それでも日々練習しないと忘れるので毎日ギターを触ることを
後押しする方法(ギターはケースにしまわないとか)を考えて
モチベーションが下がらないようにフォローしてあげないと
挫折してしまうほどギターって簡単ではないと思うのです。

ギター教室はそういう意味で第三者(指導者)がいて
毎回次までに宿題が出てそれをこなすことで上達する図式
ですが、先回も書きましたが教室以外でどれだけ練習したかが
全てで教室に通っているから弾けるようになるわけではありません。

ギターが弾けるようになるにはC D Em F G Am Bと
基本フォームを手癖でなにも考えずに指を指板の上におけるまで
くりかえし覚えこませる以外にありません。

コードフォームが手癖になるまで地道な練習が
続けられるか それこそが「核心部分」だけれど
初心者の人にとってハードルは高い のかな?^^


続く


すみません、愚痴みたいな内容でm(__)m














posted by アラフィフおやじ at 12:06| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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