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2020年02月22日

全くの初心者がギターを弾けるようになるまで その2

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今日は天気が荒れるとのこと
コロナも収束する兆しもなく
このまま天変地異が起こらないように
と願ううばかりです

さて、練習日当日、
とりあえずギターがないと始まらない
かといって最初から初心者セットで19800円!
と勧める気もなく私の手持ちのヘッドウェイを
貸し付けすることにした。

HCF.jpg

ヘッドウェイのユニバースモデルだけれどちゃんとプロの調整を
してもらったもので初心者でも弾きやすく音もしっかりしている

最初は弾きやすさが何より大事だと思う

弾き難い無調整の初心者モデルのギターを買って
その弾き難さに(語弊があればスミマセン)
特にバレーコードなどで躓く可能性大のことを考えると
やはり弾きやすいギターで練習して欲しいと思った

まず基本の基からで弦の名前(6弦5弦と言うこと)や
フレットという名前などを覚えてもらう。

最低限の単語の意味が分からないと
話している内容が理解できなくて困るだろう

その後に調弦を覚えてもらい体験してもらう。

何がなくてもまず調弦(レギュラーチューニング)
が一番大事と教えた

昔は音叉で440hzを5弦のハーモニクスでってことだったが
今はチューナーという便利なものがあるので
まったくの初心者でもきちんと調弦ができるのがうらやましい。

71SM-E23g2L._AC_SY550_.jpg

そして、ギターの構え方 

zz.jpg


ギターをどう構えるかはとても大事で
何故そう構えるかを知っているのと知らないのでは
後々随分違ってくるからだ。

構えを教わっても、最初のうちはコードフォームを
押さえる段階で崩れてしまうのは仕方ない

指の配置を目で見て確認しないと
最初のうちは押さえられないからだ

最後に基本コードフォームの「C」を指の配置を
確認しながら押さえてもらうものの
指先が寝てしまい弦を上から押さえることが難しく
あちこちミュートした形になり苦戦する

女性の場合は爪を延ばしている人が多く押弦すると
爪が邪魔になりきちんと押さえられない

爪は命って女性多いから仕方がないか
そんなことを話ていると次の練習までに爪切ってきますと

なんと、ひろ本気でギターを弾きたいのかもしれない
その時に思った。

続く

posted by アラフィフおやじ at 11:46| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

全くの初心者がギターを弾けるようになるまで その3

ソロギすきのみなさん
こんにちはおやじです

このシリーズ底なしですが
良ければお付き合いくださいm(__)m

昨日はひろの友達のさきちゃんもやってきての
練習会でした。

さきちゃんは爪を切る気はないってことで
ウクレレを練習してもらいました。

ウクレレはギターよりも難易度が低いので
半日でスケールとCとG7とFのコードを覚えて
曲を弾けるまでになり、楽しい〜とニコニコ顔

楽器に興味をもってくれるのは嬉しいことで
またいつかギターを弾こうと思うことも

ん〜それはないか(笑

IMG_8147.JPG


次の練習会の時にはすっかり爪を短くしてきたひろは
私弾きたい曲があるんですと言ってスマホを見せてくれた

昔は弾きたい曲の楽譜集などを楽器店なり書店で
買ってきてそれを見ながら弾いたものだが
最近はスマホでサクッと検索したら無料でコード譜を
みることができる、便利な時代になったものだ


弾きたい曲というのがBackNmberの「ヒロイン」という曲



最初はサビの部分だけを見せられたのでそこだけコード譜を見て
C-D-G-Emと展開しているのでそれぞれのコード譜の押さえ方を
教えてみるが・・・

まともに押さえられたのEmだけ

Cコードは難易度は低いと勝手に思っていたが以外に2弦が押さえられず
Dコードも2弦で苦戦 Gコードに至っては1弦を薬指で押さえていたので
そこは小指でとなるとこれまた苦戦

あらら、そうか、最初はそんなものかもしれない
バレーコード以外はそんなに難しくないと思ったのは
完全に思い過ごしだった。

それから指先のフォームと手首と肘の関係など
実際に一番しっくりくる押さえ方を覚えたもらった。

もちろんこの時は指板を見て押さえる位置を確認しながら
だからついギターを寝かせて指板を見えるようにずらしてしまう。

ギターを少し傾けて構えてもダメではないが
出来るだけ立てて構えらえるようにと話す。
これは将来立って歌うとなるとギターは寝かせないからだ

この日はとりあえずこの4つのコードを覚えてしまうことを
次回までの課題として練習会を終える

最後に毎日少しでもいいからギターに触ること
週末だけ何時間も練習するというパターンより
毎日10分でもいいので触ることを勧めた

そういいながら、そこまで熱心にできるものでもないか
と期待薄で話したのだが・・・なんと次の練習会の時に!

続く




posted by アラフィフおやじ at 13:11| Comment(10) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

全くの初心者がギターを弾けるようになるまで その4

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

ってソロギの話でないのでスミマセン
今回はその4

IMG_7734.JPG

とりあえず、コードフォームを教えてから
約2週間その間このコードが押さえられないとか
音が綺麗にならないとかのメールがやってくる
結構熱心なんだなとその時は思っていた

一般的にまったくの初心者さんが
週一ペースのギター教室に通っている程度で
ギターを弾けるまでにはどれくらいかかる?

私見で申し訳ないけれど習いに行ってるから
ギターを弾けるようになるとは限らない
半年一年たっても弾けない人もいるかもしれない。

習った後自分でどれだけ練習できるかが
弾けるかどうかのカギを握っていると思う。

何を基準に弾けるかが問題だが
コードフォームを覚えて
キチンと音を鳴らせるレベルで2,3か月
俗にいうバレーコードで苦戦される人も多いか。

1曲を通しで弾けるようになるのに4か月
ストロークをきちんとできるように覚えないといけないし
(童謡や唱歌あたりだともう少し早いかな)

ましてや歌を歌いながら弾けるようになるのに半年
さすがにこれくらいは掛かるのが平均的かもしれない。

先回のレッスン会から約2週間後、貸付のギターを背負って
練習にやってきたひろ(写真は貸付のギターとは別ですが)
どれくらいコードフォームを覚えて
弾けるようになったのかと早速弾いてもらうと

あれ?そのフォームまだ教えてなかったよねと

そう、「ヒロイン」という曲出だしの1小節目に
Bmというバレーコードが出てくる。
バレーコードは苦戦する人が多いのだがな

そのフォームどうやって覚えた?

調べたらでてきたヨ・・と

どうやらネットで調べて覚えたらしい

しかし不思議なのがバレーコードを押さえらるのに
Dコードは苦戦してる
一方Gコード1弦小指はかなり良い感じになって
押さえている。

どれくらい練習した?と聞くと
毎日ひたすら指が痛くなるまでやった

若さと毎日の練習がなせる業か
すごいな若さと集中力

これが学生ならまだしも社会人として
昼間は仕事をして帰宅後の時間で
練習するのだだから尚更だ

この日思い通りに弾けるまでにいたらず
意地になって練習していた

コードフォームをおぼえるより
コードチェンジで音を切らさず弾きこなす方が
はるかに難しい

ここまで約1か月 個人的にはかなりの
ハイペースだと思うのだが
本人はご不満の様子

帰り際にもなんで押さえられないのやろう?と
悔しがっている 

本気で弾けるようになりたい人は
モチベーションがすごい
その熱量に圧倒される

続く











posted by アラフィフおやじ at 12:01| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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