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2020年01月25日

ソロギ上達には変化が必要だった(その3)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今日は久しぶりの晴れ間

本来この時期乾燥しすぎてギターの管理に
気を使う時期ですが雨が多くて湿度が下がらないのは
管理としては楽かもしれませんが・・


ソロギ上達シリーズ その3ですが
ソロギを始めたばかりの人は最初に理解しておいて
それから練習を積めば後戻りせずに進めるというお話
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今日は左手の使い方ですが
昨日に書いていた

左手は
〇指先を寝かせる、
〇指先を立たせる、
〇肘を開く、
〇肘を閉じる
(手首の左右の動きと連動して)
が曲を弾く一連の流れで多用されています。

というのが実際にどんな所で出てくるか
これぞってのがなかなか見つけられなくてですが
スキマスイッチさんの「奏」のアレンジ(龍蔵さん)
の中でこんなフレーズが出てきます。

特段弾けないことはないけれど、音つまりがなく
綺麗に弾くとなると左手の使い方がポイントになってくるかなと

2フレーズだけですので、これを読んでくださっている方は
是非チャレンジしてみてください

簡単にできたよ〜という方は左手の使い方を
マスターされているってことかなと思います。

もし、難儀すると言われるなら左手の使い方が
上手くできていない所があるのかもしれません。

チューニングはレギュラーです
おやじの大概の動画と楽譜を付けておきますネ

運指はおやじの動画通りでなくてもまったく構いません
一応龍蔵さんご本人も同じ指使いにはなっていると思います。

奏 TAB.JPG






では、次回 どうすれば左手がうまく動かせるようになるのか
そこのお話をしてみたいと思います。

続く


posted by アラフィフおやじ at 10:00| Comment(0) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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