2020年01月24日

ソロギ上達には変化が必要だった(その2)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

何か上手くいかない時って原因は一つじゃないんですよね
いくつかの要因が重なって上手くいかない・・・

ソロギを始めたばかりの人は最初に理解しておいて
それから練習を積めば後戻りせず済むかもというお話(その2)

右手の使い方を先に覚えてしまうというお話を
その1で書いてみました。

003473.smpl.JPG

確かに右手の基礎練習をひたすらするって
現実的でない、弾きたい曲が弾けるようになりたいんだ!
ってお叱りをうけるかもしれません(;^ω^)

私も基礎練習なんて、なんでしないといけないんだ!
俺はこの曲を練習するんだ!って言ってた人ですから
え?なんで基礎練習?と思われるお気持ちわかります^^

しかし、実際に弾いてみるとわかるかもしれませんが
弾きたい曲をなんとか弾けるようになった時に
自分の演奏を録音なりしてみると
プロの人の演奏を頭に描いてたのとまるきり違う!?

あれ?これ弾けてるつもりだったのに
全然弾けないじゃないか!
とある意味ビックリしたり^^


そんなわけで、先に進んでしまったけれど
あの時基礎の力を付けとけばよかったと
結果、逆戻りすることにも

私の場合は何回戻りつ戻りつだったことやら
たぶん最初にきちんとしとけば10年かかったことが
半分くらいで到達できたのではないかしらと思う
今日この頃です


さて、今日はその2です

その2はそう、左手です

左手の使い方を理解するのに独学では
なかなか分からないことも多いかと思います。

ソロギ歴が浅い弾き始めの方の左手ですが
どこを意識してるかというと、たぶんですが
弦の押さえる位置、押さえることに
集中しているのではないでしょうか

楽譜を読める人でもTAB譜で弾く人でも
どの場所を押さえるかが最初ポイントになりますよね

でも、実際押さえる場所を確認して覚えたら
あとは自分流の押さえ方をして弾くことになろうかと

そうすると上手く押さえられるパターンと
全然押さえられないパターンがでてくるかもしれません。

私はこのことが理解できていなくて押さえられない
運指ができなくて難儀したことが何度もありました。

左手は
〇指先を寝かせる、
〇指先を立たせる、
〇肘を開く、
〇肘を閉じる
(手首の左右の動きと連動して)
が曲を弾く一連の流れで多用されています。


詳しくはその3で



posted by アラフィフおやじ at 10:00| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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