2020年01月23日

ソロギ上達には変化が必要だった(その1)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

今週は春先の長雨?どうなっちゃてるんでしょうか?
寒くないのは生活しやすいけどね・・・

ソロギ上達シリーズ その1ですが
ソロギを始めたばかりの人は最初に理解しておいて
それから練習を積めば後戻りせずに進めるというお話

ところで、ソロギ初心者の人も自転車は乗れますよね?
今の子供たちはキックバイクなるものを普段使うとのこと

31194393_T3.jpg

これに乗っている子は自転車に直ぐに乗れる

それはキックバイクで足を上げてバランスを取るのを
覚えられるかららしいです。


自転車はご存じの通りバランスを取ることとペダルを漕ぐ
この二つを同時にしないと乗りこなせません

振り返ってソロギですがこれ左手(バランスを取る)と
右手(ペダルを漕ぐ)の二つを同時にせねばなりません。


大事なのは最初に二つ同時に練習しないことかなと

つまり、まずは右手のピッキングを覚えてしまうこと
言葉で書くとそれだけですが、このピッキング奥が深い^^

おやじが あ!なるほど と思えて音が安定し出したのが
「プランティング」を覚えてからでした。

プランティング、それは弦をはじく前に弦に指を乗せてから
はじく弾き方なんです。

もちろん細かなことを言うと手の構えの角度や
親指とその他の指の弦への入力角度、爪の延ばし方
爪の整え方などいくらでも調整することはあるのですが
それよりもなによりも指先が弦を捕まえる感覚を覚えないと
はじまりません。

理想は指先の肉から入力して爪に弦を滑らせて
抜けて行く指の運動がピッキングと思ってます

福田進一さんの教えですが
「タッチの角度はいつも斜め。いつも弦に触る一点(右端)があり、
そこは爪と肉の部分が同時に当たる。
たえずここでキャッチして思い描いた音を作るのが奏法の基本だ。」
と言われている通りだと思います。

tweet_de_lesson_001.jpg


そこから発音した時に1弦が「チン」とか「パツン」とか
の音が気になりだしたら弦への入力角度を調整すればいい






まずは、最初にソロギの曲を弾きたいと焦りもあるでしょうが
正しく指先が弦を捕まえて発音する基礎を徹底的に体に
覚えこませてしまうのが上達の近道だと思います。

練習は楽しくないかもしれませんが
奏でる音は右手からであって、自転車ではまずは
バランスを取ることが最優先なのと同じかと思います。

自転車はペダルがなくても楽しめるのですが
ギターの右手の練習は楽しくないのですがね(;^ω^)

じゃぁどれくらいの期間右手の練習すればいい?ってことですが
人によって差があるでしょうしこれくらいとは言えないんですが・・

ちなみに昨年度のFPD準優勝の龍蔵さん曰く
ギターを始めた頃(大学生?)クラシックギターを弾いてる
父親から指導を受けたとのことで、まずは基礎練習からと言われて
1年くらいは曲を弾かずに基礎練習 右手のアルペジオとかを
ひたすらしたとのことでしたヨ

私自身、じゃぁそんなに基礎練習したかというと
してません(;^ω^) スミマセン

でも、まぁ1年はどうかとおもうけれど思い通りに右手が
動くようになるまでには、ギターを始めたばかりの人なら
やっぱり数か月はかかるかもしれませんよね

昔、それこそ3フィンガーやアルペジオを弾いたことある
って方は1か月もあればプランティングもできるようになるかも!?
ですが、そのあたりは経験値と個人差ってことで^^












posted by アラフィフおやじ at 10:00| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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