2020年01月22日

ソロギ上達には変化が必要だった(序章)

ソロギ好きのみなさん
こんにちはおやじです

今年は本当に冬がないまま終わるんでしょうか
えらいこっちゃなぁ・・いろんな意味でと
思う今日この頃です。

さて、今日のお題はまた大そうなことですが
お時間ある方で「ん」?「なに」?
と思われた方だけお付き合いくだされば幸いですm(__)m

あくまで個人の独断的 偏見的内容ですから
その点もご理解くださいね。

ソロギがうまい人は基本ソロギ以外を経験している人
が多いと思うのは私だけではないと思うんですが、
あなたはどう思われますでしょう?

クラシックギターを練習していたとかエレキをバンドで
弾いていたっていう音楽のジャンルが違うことの
経験値が高い人は間違いなくソロギも上手いと思うのです。

でも、趣味の世界でソロギを一人で楽しめるギター音楽として
独学で一から弾きだして特にクラギもバンドもしたことがないという人は
上達曲線がどうしても経験者よりも緩やかになるのかな?と

私も大差なし、確かに学生の時にアコギバンドを組んでましたが
まあ当時は四畳半フォー全盛 明星・平凡の付録で
ギターの弾き方なんかわからなくても楽しめた時代でしたし、
3拍子のリズムが刻めなくても日本人のDNA?の4拍子と
ローコードで何とかなってた時代でしたからネ(激爆

横道にそれました、そんなおやじソロギを始めて
10年 早いですねぇ まぁ飽きずによく続けられたものです

その中でいろんなターニングポイントがありました
今いる状態になるまでに、これが重要だったなというのを
まとめると何点かに集約されます。

それらをこれからシリーズ化してお届けしたいとおもいます。

過去に書いた記事と重複する所もあるかもですが
ここを押さえたら最低限おやじ程度の演奏に必要なことは
こんなことか!というのを解ってもらえるというお話です。

ただし、ネット上によくあるソロギは簡単だとか
ソロギターなんてすぐに弾けますと言う内容ではありません。

やはり最低限体が覚えることも必要で
そこまでどれだけ時間的に掛かるかは個人差がありますから

今まで三輪車しか乗ってなかった人が
いきなり駒無し自転車を簡単に乗れないのと同じ?かなと^^

あくまで私よりもソロギキャリアが短く独学で弾いているけれど
なかなか上達しなくて悩んでいる人向け?ですので
その点ご理解ください

プロの方の指導を受けておられる方は先生のご指導に従ってください
ここに書いてあることはあくまで素人のつぶやき程度です(;^ω^)

決して、とあるブログにこんな風に書いてあるけれどどうんなんでしょう?
なんて口が裂けても言わないよにお願いいたしますm(__)m

では、その内容は次回から




posted by アラフィフおやじ at 11:28| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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