2020年01月04日

輿入れ さてどうしよう・・・

明けましておめでとうございます

本年も場末のブログですが
どうぞよろしくお願いします。

新年早々ですが池ちゃんを誘って
行ってきました。

ええ、どうしよう・・
なんて書いていたあれです(笑

やはり気になるものは気になる
実際に弾いて自分が感じる音と
弾いてもらって聞く音は当然違いがある

今回は自分の所有するギターを持ち込んで
弾き比べながらああだこうだと大よそ
3時間ほど弾き倒してお連れすることになりました。

大分のルシアー 早瀬輪さんのギターです

dlmc1Rinhayase.jpg

20191017dlmc10s_S_3m.jpg

20191017dlmc10s_S_2m.jpg

20191017dlmc10s_S_7m.jpg

TOP:SOLID SPRUCE
SIDE&BACK:SOLID HONDURAS ROSEWOOD
NECK:MAHOGANY
FINGERBOARD:EBONY
BRIDGE:EBONY
Nut width:44.5mm
Scale:645mm

以前三木楽器の売り場でスマホで録音した音しかなかったので
今回はBOSSのレコーダーでちゃんと録音してみました。
録音したままの生音です(あ、録音した時点で生音とは言わない?^^
PS
I先生より演奏ご指導を受けましての音源切り替えをいたしましたm( __ __ )m
弾いている曲は竹内いちろさんの「Smile」です



まず音の基音がしっかりしていること、そしてバランス、分離、サスティーン、
整理された倍音、タッチの強弱に応じて音の出し入れができること

弾く程に自分が好む音だなと再確認できました。

今まで多分弾き込まれていない様子なので
これからじっくり育ってくれるのが楽しみです。

ちなみに、そうそう、大屋ギターに先日ダダリオのコーティング弦を
張ってみたのです。

この弦手触り弾いた感じは手に馴染む感じで良いなと思うのですが
録音して聞いてみると幾分音がスポイルされてノンコーティングの
ダダリオより抜け感んが弱い感じがします。




このあたりどこまで音に拘るかですが
弦の持ち、音の劣化などをしばらく様子みで
またレポートしてみたいと思います。





posted by アラフィフおやじ at 19:18| Comment(8) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ