2019年12月11日

伊藤賢一&竹内いちろレッスン会

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです

ちょっと久しぶり?の更新
ええ、ブログ更新は滞っておりましたが
ギターは毎日弾いてますよ〜(^▽^)/

先日8日の日は年に2回の伊藤賢一さんの
レッスン会でした。

今回は伊藤さんと竹内さんのお二人での
レッスン会になりました。

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このレッスン会は内容が濃くいつも実り多き会になります。

今回はいつもと違って座学

伊藤さんは演奏するに当たり一番肝になる右手のタッチについてと
右手の肘の使い方について教えてくださいました。
竹内さんも右手のピッキングにつていと人前演奏時の緊張について
どのように考えればいいかを教えてくださいました。


伊藤さんの右手のタッチについては1弦を使っての
指先の肉の部分からの入力から爪に抜けて行く音の出し方

美しい音を奏でる基本ですね

また肘の使い方は開くと閉じるで指板上の指の可動域を
最大限に広げることとと離れた場所への指の移動時に
目線の動きの連動の大事さを教えてもらいました。

お二人のお話の中でピッキングに対しての指の使い方が
各々違うことが面白いなと思ったのです。

人それぞれ音の出し方が違って、それでいてそれぞれが
完成されているところに、ある意味鉄弦のピッキングの
奥深さやむつかしさを感じたのでした。

私はギターの音色について、ソロギを始めた時に
竹内さんのCDを聞いてその音に憧れ
伊藤さんの演奏を聴いてその音色に憧れた経緯があります。

どちらも大屋健さんのギターの音色なのかもしれませんが
ギターが鳴いていると感じたのはこのお二人の演奏だったのは
間違いありません。

私は、ピッキングに関しては指先の使い方は肉から爪へと
そして弾く前に弦に指を置くプランティングを意識して
弾くようにしていますし、これからもそうしていくと思います。

ただ、今回のレッスン会では指の角度と弾いた後の
スピーディな指の戻しにつていは今一度取り組みたいと
思ったのでした。

また、人前での緊張についてはプロでも緊張すると
そうは見えてなくてもやはり緊張はするもので
プロのプレイヤーの方のあの方やあの方のことも
お話くださいました。

で、結局 人前での演奏を繰り返しすることというのは
ある意味正解であるけれどそれがすべてではないと。

自分の中で緊張しないルーティンや方法を見つけること
これが人前で弾く回数をこなすうちに見つけられたら
緊張の度合いが低くなるとのことでした。

私の場合は人前で弾くときに譜面台を置くことが
緊張を和らげることだと最近気が付きました。

プロでも譜面台を置いている方もおられる
でも譜面を見ているわけではないと伊藤さんは
おっしゃっていました。
その方も演奏をスムースにする方法の一つなのでしょうか。

ともあれ、得るものが多いレッスン会でしたが
座学というのは頭で理解する部分が多いので
これを実際に自分の演奏に落とし込むには
日々の練習しかないのだと思うのです。

聞いた、良かった、分かったでは自分の
血となり肉とはならない。

とまぁ、そんなことを書いてますが
あくまでアマチュアでソロギを楽しむという範疇です
楽しくストレスなくギターを弾くことができたら
それが一番なのだと思うのでした。

伊藤さん、竹内さん 本当にありがとうございました。

また来年の夏のレッスン会よろしくお願いします。

最後までお付き合い頂いたお礼にお二人の
この時期の素敵な演奏をどうぞ







posted by アラフィフおやじ at 11:23| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

初めて弾く曲への取り組み方

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

このブログを訪ねてくださる方は
すでにソロギを弾くことに慣れた方?かなと

ですので、新しく弾く曲に取り組まれる
自分なりの方法を持っておられて
今さら何をと言われることでしょう(;^ω^)

それでも今回取り組み始めた曲は
思いのほか苦戦していて今までの自分のやり方を
すこし違う角度で考えてみるきっかけにもなっています。

そんな訳で、興味のあるかたがいらっしゃったら
お付き合いくださればうれしく思います。


今回は、竹内いちろさんとのご縁で
弾き方かった曲に取り組むことができたので
久しぶり?に新しい曲を練習してはじめました。

曲は竹内いちろさんの「Smile」です



聞かれた方は、そんなに難しい?かと思われるかもしれません
が、実際に弾いてみるとあちこちいろんな仕掛けがあって
単純には弾かせてもらえないんです(私には^^

まず、みなさんもご存じのようにソロギって
基本コードから派生させていますよね。

先日のレッスン会の時に教えてもらったことに
例えば童謡や唱歌のような誰でもが知っている曲を
自分なりにアレンジしてみることが上達の一つの道だと。

主旋律を拾ってみて、コード進行と合わせてベース音を決めて
なんちゃってソロギとしての形を作る。

私も以前から何曲か自分で簡単な曲の主旋律を拾って
ベースを付けてそれっぽく弾く遊びをしていて、
ソロギってまさにこうしてコード進行の中で
アレンジされていくのだろうなと思っていました。


自分流ですが初めて弾く曲に取り組む時は


1)最初は弾きたい曲を空で口ずさめるくらい何度も聞く

2)弾きたい曲を聞いてみて出来たらコード進行を探してみる

3)次に曲を頭の中で鳴らしながらTAB譜からどこを押さえているか
 ギターに反映させながら実際に音を出してみる。

4)最初は曲にはならない

5)まずは1小節だけ何度も弾いてみると何十回目だかに
  それっぽく指が動くようになり曲っぽく聞こえてくる?

6)運指がTAB譜だけではわからないのでコード進行を考えて
  例えばDを押さえればスムースに展開できるなとかを試す

7)それから、また原曲の今覚えている部分だけをリピートして
  何度も聞いて、自分の弾いている音とリズムがあっているか確認する

8)練習する時の弾くスピードは原曲の半分くらいで

9)ここまで出来たら、次の小節に進む

この繰り返しです

しかし、作曲者さんによってその人のクセみたいなものがあって
音の並びやリズムが自分の中に認識されていないとなかなか弾きこなせない
ということが多々あります。

ですので、その人のリズムや弾くクセを理解できるまで
結構な時間がかかることであきらめてしまうこともあるかもしれません。

しかし過去の経験から、どうしても弾きたいと思う曲なら
時間はかかるけれど弾けないことはないと思います。

そして、結局は繰り返し練習することで最後に暗譜ができている
ということなのかもしれません。

ただ、暗譜をして譜面通りの音が出せても
その曲の持つ意味や思いをどう表現するかとなると
ただ単に音の連続とは別問題なのかと思います。

弾きたい曲を自分なりに理解して表現することは
暗譜する以上に難しいことなのだと思います。





posted by アラフィフおやじ at 11:18| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

相方M君のマーチンD28との出会いの人

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

今年も早いもので残すところ
半月となりましたね

昨日、学生時代のクラブの仲間でハイキングに
出かけてきました。

ハイキングが終わり打ち上げをしておりましたら
相方のM君が少し前にここの近くに40年前に
京都の渡辺楽器さんでD-28(たぶん1978,9年製)
を買った時の対応をしてくれた人がギターショップを
やっているところが近いとの話が話題に上り
せっかくなんで覗いてみることに。

場所は高槻 井上楽器さんという

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個人のギターショップとしてご夫婦で28年も続けておられる
地元密着の店本当に数少ない店なんだと思います。

打ち上げで飲んだくれた後に閉店ギリギリで滑り込み
40年間の話をM君がしてみたものの、そりゃ楽器店の店員として
たくさんの人と接客してきたので記憶も定かでなかった様子。

私の場合、今では認知が出てきたのか最近の記憶は定かでないけど
30年間のことならたぶん3日も日参して高額品を買った人なら
覚えてるけどなぁなんて思ったり。

そんなことは置いておいて
1978か9年というとすでにビンテージ
でもこの数年前の77年ころまではマーチンフリークの方なら
ご存じのブルーケースだった時代ですよね。

78,9年は残念ながらブラックケースになったのでしたよね
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このころのマーチンはピックガードがセルロイド製で縮んでめくれる
当時はTOPを塗装するまえにピックガードを貼っていたのでめくると
塗装されていないらしい。
今は塗装後にピックガードを貼っているとのこと(ヘー

今でも、京都 渡辺楽器というとプロショップとして京都の人なら
誰もがしる楽器店、あの当時もマーチン買うなら渡辺楽器と言われて
相方のM君も5本の弾き比べで選んだもの、
しかし、その時同期のS君も一緒に行っていて彼も買うとなり
最後に選んだ1本が同じになったことでじゃんけんとなったらしい。

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M君は残念ながら負けて2番手のものをGetとなった。
S君が買った方は本当にかなり良かったと今でも言ってる。

ちなみに私のD-18は渡辺楽器でなくて三条の十字屋で買ったものだった。

今では、M君のもS君のもお腹がでてきた状態らしい
弦をはりっぱなら当時のものはしかたないのか。

しかし、今でもD28 現役である
少し前にM君と歌物のの練習をした時にもってきた
28は弦高は高いもののりっぱに枯れた音がしていた。

状態が良ければ更に良い感じになりそうだが
ん〜個人的に京都のN君の所で調整してみたい気が。
N君ファクトリーものの調整なら文句なしだからなぁ

40年も前のことながら昨日のことのように思うのは
それだけ年をとったってことかしらと(;^ω^)

最後にM君はエリクサーのフォスブロンズの3パックセットを
同行したF嬢はレッスン用にメトロノームを買って終了。

彼らがいろいろ店長と話している間に
Syairi があったので弾かせてもらう。

ご存じのように復活後のSyairi たぶん中国製かな
サウンドは推して知るべし^^
ちょっとOEMでの寺田楽器版もあれば弾きくらべ
したかったかな(なかったけどネ

アコギの品ぞろえは、そりゃ大阪なら
いるかさんや三木さんだろうけど井上さんとこに
1本だけ気になるのがあった

マーチンD-18オーセンティック

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D-18と言えばマホのガサガサっていう感じの音が
特徴かと思いますがオーセンティックはローズの粘り感もあり
個人的には良いなと思う1本

井上さん所でUSEDなんと45マソ

この値段なら一瞬買っても・・・なんて思ったり(汗
いかんいかんDサイズ買っても今は歌もんしてないし^^

なんとも駄文すみません
最後までお付き合いくださったかたに
心より感謝m(__)m







posted by アラフィフおやじ at 13:57| Comment(12) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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