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2019年07月12日

Gibson J-50 伊藤賢一さんの愛機

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

先日のレッスン会で伊藤さんのJ-50を弾かせてもらって
ギターというのは個体で同じメーカーの楽器でも
音は本当に違ってくるのだなぁと感じた次第です。

その、J-50の音を今日はお届しようと思うのですが
その前に昨日学生時代の音楽仲間の飲み会がありまして
バンドの相方のM君とギター談義になりました。

彼は大学時代にギターをプロに習いに行っていて
今でもその頃身に着けたことは生きてるといいます。

でも、できるなら中学か高校くらいから習ってたら
もっと自由に弾けただろうになぁと・・・

そういう意味では若いころから楽器と親しむ環境があれば
上達曲線は凄いんだろうなと思ったり^^

自分たちの時代はギターといえば明星平凡の付録で
コード譜のついた冊子をみて見様見真似で適当に
弾くのが精いっぱいでしたからね

私自身ソロギターは40代後半から始めたわけで
結局右手左手が落ち着くまで長い年月が掛かってしまって

まぁ逆にプラス思考でいうなら長い時間が掛かろうと
辞めずに続けていたら楽しむくらいまでは弾けるようになる
ってことかもしれませんが(;^ω^)

横道がながくなりましたが、J-50 そうGibsonの音というと
ジャキジャキしたというかストロークでゴリゴリ弾くイメージ
マーチンのようにつま弾きというのとは違うと思い込んでいました。

ところが、伊藤さんの選ばれたJ-50はなんと繊細なサウンド
つま弾きにピッタリではないですか!

DSC09760.JPG

Gibsonといえど個体でこれだけの違いがあるんですね

では、そのサウンドを聞いてみましょう

まずはきのぴーさんの音そして伊藤さんの音をどうぞ





ギターの指弾きでの音は、私個人としては弾き手のピッキングの音に
大きく左右されるとおもっております。

同じギターを弾いても弾き手がちがうとまったく違う音になる
それを考慮してもこのGibsonJ-50音は一般的なギブソンサウンドとは
違う方向にあるように思うんですが・・

みなさんの耳にはどんな風にきこえるものでしょうか



posted by アラフィフおやじ at 11:49| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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