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2019年07月08日

伊藤賢一さんレッスン会

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

いよいよ夏本番の暑さの今日
まだ梅雨明けではないけれど(あちぃ〜

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さて、昨日は伊藤賢一さんのレッスン会でした
年に2度教えてもらえることに感謝の念に堪えません。

そして、伊藤さんがほれ込んだギブソンのギターを
弾かせてもらえて本当に楽しい時間を過ごせました。

伊藤さんの横でギブソンを堪能するおやじ^^
(あやさん写真ありがとう〜)

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まずはレッスンのポイントはイメージとリズム
ただ単に弾けることと音楽としての体をなすことは
別問題と理解して取り組まないと独りよがりの演奏になってしまう。

やっぱり楽譜は読めた方がいいなぁ・・・

今回もいろいろ課題を頂いてまた半年取り組みたいと思います。

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さて、レッスンがおわり伊藤さんのミニライブを堪能したあと
アフターでみなさんと交流させてもらっていて
再確認したことがありました。

鉄弦のソロギターはクラシックギターの教室で教えてもらえるような
基礎からのメソッドが確立されていません。

鉄弦のソロギターの入り口はある意味カジュアルですが
自分の演奏を突き詰めて行くときに
どうしても壁に突き当たることも多いのはそのためかもと。

ソロギターの左手と右手をマスターするのは
自転車に初めて乗る練習をするのに似ていると思うのです。

自転車はご存知のようにバランスを取ることと
ペダルをこぐことの2つが同時にできないと乗れないわけです。

昔は補助輪をつけて片方を外して、そしてコマ無で何度もコケて
という練習方法でしたが、
現在はまずコマ無しでバランスを取る練習から始めて
できるようになった時点でペダルをこぐことを覚える。

ソロギターも右手でキチンと出したい音を出せるピッキングを覚えて
そして左手で押弦を覚えることを分けて習得する
面白くはないかもしれないけれど結局はそれが早道だし
後々あの時基礎を理解して練習したことがよかったと
思えるのではないでしょうか。

ソロギターを始める時に弾きたい曲があれば練習の
モチベーションを保てるので弾きたい曲に取り組むことは
とてもいいことだと思っています。

しかし基礎を理解しないまま弾きたい曲だけを練習し続けても
いつかはその曲の運指を筋肉が覚え音がつながるかもしれませんが
その先に進んだ時に左手や右手の使い方の見直しが必要になり
結局は基礎に立ち戻らないと前に進めなくなると思うのです(私のように(;^ω^)

これからソロギを始めようと思われる方は
まずは基礎を教えてもらえる良き指導者を見つける事から
始めても良いのかもと思うおやじでした。

関東の方は伊藤賢一さんがおられるから羨ましですねぇ(^▽^)










posted by アラフィフおやじ at 14:57| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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