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2019年05月29日

「糸」を弾くとわかること


ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

最近、右手を少しかぶせ気味に弾いているんです
そうすると弦に対して少し斜めからこする感じになります。

でも、こうすると右手は普段のグーパーの感じで
弦と向き合うことになるわけで、縦振動の押し込む
指使いとは違うのですが手の動きは自分にとっては
自然な感じで無理がなくなります。(ホントか?^^

ま、そんな細かいこと気にせずにみなさん
ソロギを楽しみましょう。

所で、ソロギを弾く時に私のような初級者が
取り組みやすいのはスローなテンポの曲だったりします。

しかし、ソロギを弾いておられる方はご存知の通り
スローな曲は実はなかなか手ごわいですよねぇ

え?なんで?ってですか?

それは、ひとつづの音をしっかり大事に弾かないとならないから
いや、どんな曲でも同じか(滝汗

ソロギは主旋律と伴奏を一人で弾くわけですから
(叩き系のリズムものは弾けないのでわからなくてスミマセン)
主旋律のひとつづつの音を明瞭に発音、そしてリズムをキープ
伴奏はでしゃばらないと言うのが思いのほか難しい・・

昨日、Oyaギターにピラミッド弦を張って2か月ほどたって
巻弦はかなりくたびれてきたので、録音するとどんな音かしらと
ちょっと録音してみました。



その曲が龍蔵さんアレンジの「糸」
この曲はご存知のようにゆっくりした曲です

録音して弦の音よりも演奏に難あり(滝汗
あらまぁ、こんなダメな感じで弾いていたかと
そちらの方が気になってしまったおやじです^^

何がダメかって、最初のね「なぜ、めぐり逢うのかを」
の最初の4つの音はミの音が続くのですが、
ここは淀みなく響かないといけないのに、
詰まってるよ・・・
2回目のはそれなりになってるけど

そして「遠い空の下、ふたつの物語」の
ふたつのの所でクイックアルペジオで伴奏をいれているの
主旋律が濁ってるのが気になってか、次の「物語」の所に
力が入って要らぬ音の大きさになってしまってる(;^ω^)

で、リズム悪い〜 途中で走りまくり(涙

自分では気持ちよく弾いているつもりが
録音を聞き直すと なんじゃこれ!って所があちこち見つかる

こういうスローな曲は本当に1音1音を大事に弾かないと
曲のイメージが台無しになるなぁ(反省

みなさんはスローな曲弾く時はどこに気を付けてらっしゃいますか?

あ、それからピラミッド弦 巻弦がかなり劣化しているけれど
聞けないほどひどい感じではなかったですかね。

posted by アラフィフおやじ at 14:53| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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