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2019年05月25日

迷うとキリがない


ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

ここ数日は真夏日、いや猛暑日と5月としては
異例の暑さが続きます、熱中症には気を付けて

こう暑いとギターに汗が付くのが気になるおやじです
鈴川はオールセラック・・・
でも音は少しずつ変化ありですよ



先日のオフ会の時に岸部さんの「花」をどう弾くか
そんな話題になりました。

多くのソロギ弾きさんが弾く曲ですよね
おやじのブログを覗いてくださる方にとっては
今更?と言われるかもしれません。

ギタ友の池ちゃんはご存知の方もおられると思いますが
岸部さんから「花」の演奏をみっちりレッスンを受けてきた人

彼のマニアックな取り組み姿勢から音ひとつ出すのに
どうしているかを根掘り葉掘りと聞いては花の演奏に
取り組んできたので最初の1音目から拘ります。

で、細かいことはさて置きまして岸部さんが意図した
音の出し方をしている人はなかなかおられないみたい。

その弾き方をしてみると、あれ?うまく音がだせない
ん〜 なんでだろう とおもってましたが
その後、ふとしたことで気が付きましてね。

右手の構えは人それぞれで、いまではどれが正しいか
なんてことはないんでしょうね
その人に合った構え、弾き方でソロギはいいのかなと。

でも、自分の普段の右手の形ではうまく弾けないこともある
結局、いろんな右手の使い方を手に入れておいて
この時にはこう弾くという引き出しを用意しておくのも
悪くないのかなと思う次第でした。

今、ちょっとオーソドックスな形にしています
古川さんのような感じ
ほんといつ聞いても美しい演奏だわぁ

posted by アラフィフおやじ at 14:42| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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