2019年03月01日

アマチュアでも

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

気が付けば3月、1月は行く、2月は逃げる
いやぁ本当にそうだなぁと

さて、今日はアマチュアでも なんて
訳の分からないタイトルですがね(;^ω^)



ソロギを弾くことって結構難しいですよね。
弦楽器って弾く技術を会得しないことには
前に進めないわけでそれが簡単でない。

そうはいっても毎日練習していると
いつかはそれなりに指も動いてくれるようになり
いろいろ曲を練習していく中で楽譜?いやTAB譜?
の音を書かれている通りに発音できるようになったりするのですが・・・

最初、その譜面の通りに音を出すことが難しいのですが
でも、その譜面の通りに音が出せるようになったからと言って
曲として成立しているかというとこれまた別だと思うです。

たとえば、打ち込みの楽譜をパソコンで再現するなりすると
指定された音、長さをその通りに発するわけですが、
聞いても音楽とは別物に聞こえてしますよね。

正確に音を出してもパソコンの機械的な音には歌心がないからかなと

20140929220645.jpg

最近、歌もののアレンジを弾いていて、主旋律を歌わせなくちゃと
結構1,2弦を一生懸命力を込めて弾いていたのですが
でもね、録音してみるとなんだか演奏がぼやけてるんです。

それなりに聞こえても、グッてくるものがない
なんだろう、歌もののの伴奏だけを切り取ったようにしか聞こえない
ここ1か月くらいはそんなことを思ってギターを弾いてました。

で、先日にも書いたオフ会の時に右手の位置について聞いたことで
自分の右手の構えを見直してみたんです。

構えってギターのサイドに右ひじを乗せる位置のことなんですけどね。

構えを変えると、当然弦へのアプローチの時の角度が変わる
そうすると今まで変に力を入れていた弾き方から変化がおこりまして
主旋律が力を入れなくても歌ってくれるようになってきたのです。

そうすると面白いものでソロギでいう伴奏の部分の強弱もつくようになり
右手のタッチひとつで今まで弾いていた曲が別物のように聞こえてくる。

なるほど、ソロギターって音を出すことはギター本体に任せて
弾いている曲に気持ちを乗せることに集中できると
歌もののアレンジならそれを歌っている歌い手さんを
感じられるような気にさえなる、ん?そう思っているのは錯覚か^^

そんなお話でしたm(__)m

























posted by アラフィフおやじ at 14:17| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

江坂巡礼の旅 その1

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

今日はひな祭り、え?ソロギに関係ないって
まぁそうなんですが、一応ね^^

さて、久しぶりの江坂巡礼

ご存知の通りのドルフィンギターズさんへの
ギター弾き倒しの旅です。

今回はギターつながりの方がエレガットが欲しくなったりして
とささやかれたので、いるかさんにこんなのでてますよ〜と
書いてしまったのです。
こちら ↓ ↓
「KamakuraGuitar」


で、どんな感じか弾いてきたらまた教えてとのことでもあったので
本日、ギタ友の池ちゃんと出かけてまいりました。

今日は少し落ち着いた店内にはいると、K君が あら、おやじと池ちゃん揃ってって
珍しいですね〜と迎えてくれまして
さっそく、今日はね ナイロン弦のギターを弾かせて欲しいと
巡礼の旨を伝えてギターを出してもらいました。

出してもらったのは3本

fields_00 ナイロン ギタリスト吉田さんのために作られたと聞く1本

fields_00sc_15419_sp.jpg


ルシアー戸田氏のナイロン弦

toda_mncw_9767_sp.jpg


そして最後が LOWDEN : S-32J

lowden_s32j_26637_sp.jpg


ついでにといってはチコちゃんに叱られる?かもですが
鉄弦も弾かせてもらいましたヨ

FIELDS : 000-SC

fields_000sc_26232_sp.jpg

FURCH : OMS23-CRCT 43mm

furch_oms23_crct_43mm_17004_sp.jpg

Luca Canteri Guitars : The Grand Concert

Luca Canteri.jpg


SANTA CRUZ FS

SANTA CRUZ  FS.jpg

さて、それぞれのインプレッションは次回ということで^^


posted by アラフィフおやじ at 23:26| Comment(4) | 楽器店巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

江坂巡礼の旅 その2

ソロギすきのみなさん
こんにちはおやじです

ギターを購入したいと思って楽器店にいっても
どれを買っていいかわからない

70年代 青春を過ごした人はマーチン、ギブソン、ギルド
がきっと憧れだったと思います。

でもその当時は貧乏学生、先立つものがない
そんな人がもう一度あの頃のことを思い出し
ギターを買うぞ〜となるならマーチンでしょうか?
やっぱり45ですか?(^O^)

でも、ソロギターを弾くのにどのギターがいいの?となると
少し話しは違ってくるかもしれませんよね。

おやじがソロギを弾き始めた10年前から比べても
今やファクトリーモノもルシアーモノもはるかに
選択肢が多く何を基準に選ぶかが分かりにくい。

もちろん、ご贔屓のプロが使う銘柄のギターを買う
と言うのが一番選びやすい方法かもしれませんが
実際の所どうなんでしょうね・・

さて、そんな与太話は置いておいて
今回 弾かせてもらったギター 最初に鉄弦から
え?ナイロンを弾きにいったのでは?
はい、でも ここは王道の鉄弦からいってみましょう。

まず、

fields_000sc から

fields_000sc_26232_sp.jpg

ご存知の通り(え?何がご存知って?と言われたあなた そうですよねぇ^^)

FIELDS 神戸のヒロコーポレーションさんが提案するギター
ルシアー 田井亮吉氏によるハンドメイドギターで
田井氏はアメリカのギター製作学校「ロバートベン」で学び
鈴木バイオリンにて弦楽器の製作技術を身につけた方です。

フィールズのギターと言えばその弾きやすさが最大のポイント

さて、この12フレットジョイントの000ですが
シルエットは美しく12Fジョイントからのふくよかな響きは
好きだという方にはたまらないかもしれませんね。

全体的に所謂ゴージャス系のサウンド
音がなんとも言えず混ざりあって溶け合って
渾然一体となる^^

実際に弾いてみると、本当に羽毛が風にまうように
力をいれることなく弾けてその軽やかさは誰もが感じられることでしょう


おやじはちょっとだけ音フェチでして
?え?変態並みに音フェチじゃないか!ってですか(爆

そんな今のおやじですが、個人的には音の分離が明確でそれぞれの弦の音が
まっすぐ届いてくるギターが好みなんですよね ええ^^

そして、指のタッチの強弱で音の出し入れが出来るギターを
好む傾向にあるんです(偉そうに書いてますが、万年初心者です(^^;;

そんな変態じじいがこのギターをお勧めするなら
初めてソロギターを弾いてみたいと思い立ったものの
実際にやってみると右手も左手も言うことを聞かないし
ソロギなんて弾けたもんじゃないと諦めてしまいそうになっている人
そしてお金の自由度の高い方ならお勧めするかもしれません。
ネームバリューもあるしUSEDの玉も少なく希少価値もあるので
所有欲も満たしてくれること間違いなしですね♪
信じるか信じないかはあなた次第です!

続きまして、
FURCH : OMS23-CRCT 43mm

furch_oms23_crct_43mm_17004_sp.jpg

フォルヒのギターと言えば、今ではすっかりその名前も定着して
いろんなシリーズがでて多くの人から支持を受けているギターですよね

多くのプロの方も弾かれているとのこと
私も以前所有していたギターですので少しは分かることも

ご存知の方もおられると思いますが
愛知のスタジオMさんがインポーターとして導入し
新岡さんがブログで紹介されたことで有名になりましたよね。
私も新岡さんのブログを読み漁った派です(^^;;

フォルヒはソロギター向きになっているため、
ネックが45mmと幅広です。
初めて弾くには少し抵抗のある方もおられるかもしれません。
そんな中でこのギターは43mmでしかもショートスケール625mm
最初にチョイスするにはネックの握りやすさテンション感等
文句なしのオプションが揃ったギターでしょう
値段もUSEDで手ごろであるし、初心者の方にはお勧めかなと。

私がもし今ギターのこと何も知らない状態で
どれを買って練習したらいいのだろうと思ったら
このギターあたりが選択肢の一つじゃない?
と自分自身に言うかもしれません。

このギターでソロギの技術を身につけて
ギターの音を基準に置かれると良い音とそうでない音の
違いがわかるようになるかも!?(全てはあなた次第ですが^^

あ、チェコのギターですので、その音はヨーロッパサウンド
アメリカンの鉄弦サウンド!という音とは傾向が違いますが
甘く優しい感じなんかは個人的に好きです(個人的な好き嫌いですみませんm( __ __ )m


と長くなったの跡残り2本は次回ということで

では









posted by アラフィフおやじ at 19:04| Comment(2) | 楽器店巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ