2018年11月13日

やっとこ最後まで 道のりシリーズ

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

「奏」を練習してみて
初心者さんのなかなか弾けない・・・
と悲しくなる思いを感じるこの頃。

まず、たった数分の曲なのに
指が動かない、届かない、音が鳴らない
など、苦戦を強いられていると
なんと長い道のりなのだと感じるわけです。

所が一通りなぞることができるようになると
あら?こんな短い曲だっただろうか?と
思ったりするわけです。

そして、今回思ったのが、
覚える時にはやはり弾きやすいギター
というのが何よりも助かるということです。

あ、決してギターを買い替えるとかではなく
レギュラーチューニングの曲なので
半音下げて練習することに。

ちなみに、大御所 岸部さんや住出さんも
レギュラーのカポなしの曲を弾く時には
半音下げておられることもありますよね。

ということで、練習を始めて2週間
やっと最後まで運指を確認しました。

一番難儀したのは、
1弦を人差し指で押さえる時は
6弦を薬指でというのが体に染みついてる

こんな感じネ(写真は人差し指1弦から離れてるけど^^)

DSCF6739.JPG

所が龍蔵さんアレンジでは6弦側を中指で
という運指が多く出てくるのです

これね

DSCF6741.JPG

写真で見たら、それが?どうした?って見えるでしょ^^
所がこの指使いを1弦スライドの後にすぐに置き替える
というのはとても難儀するのです。

ソロギの運指で単音の連続なら一度に3つ4つの
フレットを押さえなくても、弾く順番に押さえて行けば
音の連続性は損なわれないのですが
和音をとなると一度に押さえ替えないといけない
そのうえ、和音の後すぐアルペジオとなると
適当に押さえてしまうと出ないといけない音が
ミュートされてしまうと元も子もない(滝汗

また、後半の盛り上がりの部分では
このややこしい運指の上に不定形のベースと
高速のアルペジオが重なってくる。

もう完全に筋肉運動としてしみ込まないと
とても弾けないわけです。

M体質のおやじ、ひたすら同じフレーズを
飽きもせず繰り返す苦行の末(笑
なんとか運指確認だけですが終わった感じです^^

レギュラースピードで弾ける
というわけではありません(悪しからず

一応、50%程度のスピードで何とか弾ける?
かな?程度までですが(^-^;

これから曲としてよどみなく弾けるようになるまで
数ヶ月は掛かるかと思いますが
何とか年内には形にしてしまいたい

思っております(^O^)/





posted by アラフィフおやじ at 13:57| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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