2018年11月09日

道のりシリーズ10日目

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

龍蔵さんアレンジの「奏」を
弾き初めて10日が経ちました。

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今までやったことのない、運指だったり 
リズム、特にベースが表になったり裏になったり
スライド・プリング・ハンマリングとアルペジオの
組み合わせ、そしてバレーのままでの主旋律の演奏
とおじさんには理解不能なパターンの連続で
ほとほと困り果てておりました。

が、出来ない理由を自分の頭に並べてもしかたない
独学派のおやじ、自分でなんとか解決方法を考える

最初に考えるのは、龍蔵さんだって同じ人間
指が6本あるわけでなし
この人にできて自分にできないはずがない!
(ウソ、出来ないことの方が多いのだよ(滝汗

思うのは勝手、そう自分に言い聞かせてネ^^


ここのフレーズどうして弾けない?
何故音がつながらない?
こう弾くには左手をどう使えばいい?
と無い頭で考えます。

それは、ワンフレーズを10回20回50回100回と
弾いてみて解決策を考える
ええ、ほぼその日には解決しません(滝汗

でも、次の日も次の日も、出来ない所の
フレーズを繰り返しながら試行錯誤していると
あ!お〜なるほど こう弾けばいいかも!?と
分かる瞬間があるわけです^^

でも、分かったからすぐ出来るかというと
そう簡単でもない。

今回、そうか!と思ったのが
人差し指と小指の指先が立った状態での押弦

どちらの指もちょっと気を抜くと
弦と直角に当たらず、寝た状態で押弦してしまう。

そうするとスライドの後にすぐプリングという
トリッキーな運指の時に上手く弾けない。

また、スライドの後の連符を弾いた後の
フレット移動をしてバレーのち主旋律となると
特にローポジションからハイポジションに移動する時
親指が前の位置に残ろうと頑張ってる(親指自身がね

そうすると、とても弾きずらいのだ!

親指の位置が適正にセットされていないと
ダメなのだなぁと理解するのです(今更

そして龍蔵さん曰くの不典型リズムのベース
もうこれはゆっくり弾くを繰り返し
体が覚えるまで弾くしか解決方法がない。

なにせリズム感まったくないおやじ
若い時にもうちょっとリズム感
鍛えておくべきだった・・(後の祭り

さて、いつになったら弾けるのでしょう^^

とりあえず最後まで運指がどうなってるか
理解するのが先決ですが・・・
はい、そうです、まだ最後で運指理解できてません・・

続く・・


posted by アラフィフおやじ at 14:27| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

やっとこ最後まで 道のりシリーズ

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

「奏」を練習してみて
初心者さんのなかなか弾けない・・・
と悲しくなる思いを感じるこの頃。

まず、たった数分の曲なのに
指が動かない、届かない、音が鳴らない
など、苦戦を強いられていると
なんと長い道のりなのだと感じるわけです。

所が一通りなぞることができるようになると
あら?こんな短い曲だっただろうか?と
思ったりするわけです。

そして、今回思ったのが、
覚える時にはやはり弾きやすいギター
というのが何よりも助かるということです。

あ、決してギターを買い替えるとかではなく
レギュラーチューニングの曲なので
半音下げて練習することに。

ちなみに、大御所 岸部さんや住出さんも
レギュラーのカポなしの曲を弾く時には
半音下げておられることもありますよね。

ということで、練習を始めて2週間
やっと最後まで運指を確認しました。

一番難儀したのは、
1弦を人差し指で押さえる時は
6弦を薬指でというのが体に染みついてる

こんな感じネ(写真は人差し指1弦から離れてるけど^^)

DSCF6739.JPG

所が龍蔵さんアレンジでは6弦側を中指で
という運指が多く出てくるのです

これね

DSCF6741.JPG

写真で見たら、それが?どうした?って見えるでしょ^^
所がこの指使いを1弦スライドの後にすぐに置き替える
というのはとても難儀するのです。

ソロギの運指で単音の連続なら一度に3つ4つの
フレットを押さえなくても、弾く順番に押さえて行けば
音の連続性は損なわれないのですが
和音をとなると一度に押さえ替えないといけない
そのうえ、和音の後すぐアルペジオとなると
適当に押さえてしまうと出ないといけない音が
ミュートされてしまうと元も子もない(滝汗

また、後半の盛り上がりの部分では
このややこしい運指の上に不定形のベースと
高速のアルペジオが重なってくる。

もう完全に筋肉運動としてしみ込まないと
とても弾けないわけです。

M体質のおやじ、ひたすら同じフレーズを
飽きもせず繰り返す苦行の末(笑
なんとか運指確認だけですが終わった感じです^^

レギュラースピードで弾ける
というわけではありません(悪しからず

一応、50%程度のスピードで何とか弾ける?
かな?程度までですが(^-^;

これから曲としてよどみなく弾けるようになるまで
数ヶ月は掛かるかと思いますが
何とか年内には形にしてしまいたい

思っております(^O^)/





posted by アラフィフおやじ at 13:57| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

オールマイティなギターは無いのかも!?

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです。

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ここ数日急に寒くなりましたねぇ
朝晩冬支度でギター弾いてます^^

寒いと指がうごかないよね〜(言い訳

さて、今回「奏」を暗譜してみて
バレーで弾く場面が多くてちょっと難儀しました。


そして、暗譜中は同じ場所を何度も弾くので
バレーしている指に弦の後がくっきりついて
痛い!なんてことの毎日^^

こんな時には押弦が楽なギターが良いなと
もちろん、弦を細くしたりチューニングを
落としたりするのですが
やはり出音に不満が募ってくるわけです。

そりぁ押弦が楽で音が好みでバレーも
難儀せず手に馴染んで弾きやすく・・
なんてギターは、そうですよねぇ 
そうそうないんですヨ・・・

何かしら何処かに満足できない部分があっても
総じてやはりこれが今自分には一番しっくり来てる
と思うギターがベストになるのかと。

だから、100%を求めてギター買ってしまう?
と言うことにつながるのでしょうかね^^

今回は最近購入した鈴川ギターを使ったのです
それはナット巾が44oだったからです。

私のメインギターは大屋さんのですが
ナット巾が45oくらいあるんですよね。

ウエスタングリップなんかはやり難い
で、鈴川を使ってたわけです。

でも、新しいギターなので音が馴染んでいない
音が開いて演奏として使えるようになるのに
やはり数年かかる?かな?と
今は我慢のしどころなんでしょうね。

ところで、先日に一応運指を覚えた!
え?ほんまかいな? またウソなんか言って!
となると寂しいので、実際にどんな感じか
意気揚々と録音してみたのですがね・・

録音して聞いてみたら、何てひどいことか(°O° ;)

わかっちゃいたけど、実際に耳にすると
げっそりしますわ・・
が、いろんなことがわかりました。

やはり録音するのは恥さらしでも
出来ていないことがわかるので
必ずせねばいけないと思う今日この頃です^^

ちゃんと楽譜通り弾けてないのはもちろん
押弦もピッキングもでたらめの連続
これを所謂「なんちゃって」というのでしょう

何といっても盛り上がりの所から
ゆっくり弾けないのです
それはちゃんと指が覚えてないってことですから

で、ゴタクはもう聞き飽きた!
で、え?どんなだ?って思われた?でしょ

と言うことで音源を付けてみておきます(恐

今回は音をいじり倒してます
唯一しなかったのはリバーブを掛けなかっただけ
あとは触りまくりの音です。

あ、ちなみに聞かれて卒倒しても
責任は取れませんので悪しからずm(__)m



posted by アラフィフおやじ at 12:14| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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