2018年07月11日

ギタ友 Ohtaさんの「偲ぶ会」

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

西日本は豪雨災害で大変な事態に
私の知り合いに岡山の真備の方もおられて
浸水の被害にあわれたと報告がありました。

不足しているものがあるでしょうから
支援をと思っても届ける手立てがないことに
焦りと苛立ちで悶々とする日々です。

一日も早い復旧を願うばかりです。

さて、先日 ギタ友のohtaさんの偲ぶ会が
ご家族とギタリストの伊藤さんが中心となり
開催されました。

早いもので、あれからもう半年が過ぎましたが
まだ、何か あ!どもども と彼が現れるような
そんな気がしてなりません。

偲ぶ会は参加者さんがそれぞれohtaさんの遺影の前で
彼を思いながら演奏をするというスタイルで進められました。

私は、あえての「Water is Wide」を弾きました。
ご存知の方も多いアイルランドの伝統音楽です
日本での題名は「悲しみの水辺」
この曲の原題は《O Waly Waly》(お〜悲しい悲しい)
という別れの唄

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そして、参加者さんがそれぞれに思いを込めて
演奏をして、最後に伊藤さんが数曲 ohtaさんが
好きだった曲を弾いてくださいました。

始めの曲の途中で、警報解除の緊急通報がみんなの
スマホから一斉になり始めました。
あ、Ohtaさん傍にいてるんだな 彼の意思表示かな
とおもったのです。

そして、2曲目 彼が伊藤さんとの縁となった
「海流」を弾いてくださっていた時には
突然の地震が・・

かれの気持ちの高ぶりが地震と言う形で
みんなに届いたのかもしれない・・・

親しかった友との別れは本当に悲しい
振り返れば10年近くも一緒にギターを弾いてきた仲でしたから。

彼がつないでくれたギタリスト伊藤さんとのご縁は
これからも大事にしていきたいと思っています。

私が今弾かせてもらっている大屋建さんのギターも
元々は伊藤賢一さんのギターなんですから。










posted by アラフィフおやじ at 12:06| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

中年以降からソロギを始めると・・

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日久しぶりにライブカフェにギターを
弾きに行ってきました。

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その時にオーナーさんにおやじさんソロギ始めて
どれくらいになった?と聞かれました。

おやじ・・そうですねぇ 10年近くになりますかねぇ

オーナー・・弾けるようになるのに10年かぁ

おやじ・・いやぁ、10年弾いてもて満足な演奏できなくて、私の覚えが悪いんです(^-^;

オーナー・・一日どれくらい練習してるの?

おやじ・・ん〜、最近は朝10分くらいかなぁ、朝ドラ見た後(笑

オーナー・・どんな練習?曲を弾くの?

おやじ・・いえ、スケール(ドレミ)だけです^^

オーナー・・始めて一番練習したのは?どれくらい?

おやじ・・えっと、最初の頃燃えてたので仕事から帰ってから寝るまで?かも(笑

と、ここで、30代の若い常連さんの彼に(タイコを小さい時から叩いてる)
オーナーが〇〇くんはタイコプロ級だけどいつからやってたかなぁ

〇〇くん・・小学校の頃からかなぁ

オーナー・・やっぱり小さい時からやってると上達もはやいのかもね

〇〇くん・・どうでしょう?でも大人になってからずっとタイコも
      叩いてなかったけど昔覚えてことは忘れてないかもですね。

そうなんです、ま、彼はドラムですが、ギターに置き換えても同じじゃないかと。

おやじなんかは中年になってからソロギを弾きはじめました
確かに、学生の時にはローコードを弾いて歌を歌うのはしてましたが
アルペジオとか3フィンガーとかはしてなかった。

中年からいきなりソロギを始めてみると上達曲線は若い人(子供時分ならもっとかも)
と比べて間違いなく上昇は緩やかなんじゃないかと思うんです。

いつぞや、このブログにも書きましたがプロへの道に1万時間の練習が
一つの目安というのがあると。(本当かどうかは知りませんが^^

でも、若い頃の1万時間と中年からの1万時間では同じ時間だけれど
到達できるところは違うように思うんです。

いま、ソロギが上手いと言う人は多かれ少なかれ若い時から
アルペジオや3フィンガーと言った指弾きをしていたり
はたまたエレキを弾いていたかで指弾きの下地がある人でしょう。

プロの人なんかはほとんど若い時からそれなりの練習をしてきている。

中年になってから1から始めて短期間で上手くなった人は
多分、もともと才能のある人かもしれません。

おやじ自身は10年かかっても未だに納得いく演奏には程遠い
何事も習得するのに若さに勝るものは無いわけで吸収する力が違う。

もし、中年過ぎて昔フォークギターを弾いていてソロギがギターの
再開になったのだけれどなかなか上達しないっていう人がおられたら
それが普通なのかもと思うと焦らずギターを楽しめるかもしれませんよ。

あぁ自分には才能がないとかではなくて年齢的なもので
上達曲線は緩やかだと最初からおもっていれば、
ま、ぼちぼちでいいか、ゆっくりソロギを楽しめば
と思われるのがいいかもしれないと思う今日この頃です。








posted by アラフィフおやじ at 15:48| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

葉音でオフ会(Oyaギターのサウンドは感動の涙まで・・・)

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

いやぁ毎日この暑さはどうしたものでしょう
暑さで何もやる気がおこらない!
あなたもそう思いますか?^^

さて、こんな暑い中ですが、昨日はオフ会でした。

ここ数年、親しかったギター仲間さんとの
別れがあったり病に苦しまれたりと
寂しい状況下にあったおやじが参加させてもらっている
オフ会でしたが、いつまでも悲しんでいてもダメだ

ソロギを楽しむ気持ちは大事にしたい
そう思って前を向いてオフ会を開催することに。

これからは、毎月定例開催とすることを決めました。

会ではギター(ソロギ)を始めてみたいなと思う人を
サポートさせてもらうことも決めまして
ソロギの楽しさを感じてもらいながらすそ野が広がればと思います。

昨日は、池ちゃんと2人の葉音さんでのオフ会
池ちゃんのOyaギターJモデルと私のOyaギターFモデルの
音を楽しむ会となりました。

池ちゃんの手にあるOyaギターはohtaさんから受け継いだものです。
大屋建さんがJ(ジャンボ)タイプのプロトタイプとして作られた1本

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写真の右のです

このギターはプロギタリスト伊藤賢一さんが「丘を越えて」のレコーディングで
使われたギターになります。

では、サウンドをどうぞ 音源の曲は「花」ですので
オープンチューニングのためレギュラーの響きとは
すこし違いがあるかもしれませんが^^

最初がJタイプ後がFタイプです
Jの方がふくよかに響きも深い
演奏は池ちゃん、いい感じで弾いてるなぁ・・

Fの方はサイズが小さい分跳ね返りが早い
おやじのはどうも今ひとつだわなぁ・・

ともあれ、その人のタッチがそのまま音になるので
それぞれのピッキングがこの音になってるってことでしょうか

さて、特徴がわかる音になっているでしょうか?




Oyaさんのギターは倍音が拡散してぼやけることなく
最後まで基音が届いてくるからこそ
見事に分離された和音を奏でるのだと思う。

まさに唯一無二のサウンドを奏でるギター

オフ会の会場である葉音さんのオーナーさんが
このOyaギターの演奏を聞いてその音に涙された。

恵も言われぬ音の一体感、まさにオーケストラのような
音の響きに感動されたとのこと。

今まで、いろんなギターサウンドを聞いてこられた
オーナーがここまで感動されたギターはOyaギター以外に
なかったことを思うと、そのポテンシャルに
今更ながら驚きと感動を禁じ得ない。

ohtaさん、このOyaギターまだまだ育っていくよ!



posted by アラフィフおやじ at 11:52| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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