2018年03月17日

プロ演奏の真似の効用

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

最近すっかり春めいてきました
そろそろ外でギターを弾くのも楽しいかもしれません。


さて、気持ちをグッともって行かれる曲と出会うと
「この曲弾いてみたい」と思うのは
ソロギを弾くアマチュアならよくあることですよね。

そして、その思いが膨らむともう何が何でもこの曲弾いてみたいとなる!?

そう言っても、弾きたい曲が直ぐに弾けるようになるわけでもなく
試行錯誤が続くのですが、それがまた楽しい。

私が本当に一番最初に練習をしたのが岸部さんの「花」でした。
未だに忘れられませんがお正月休み朝から晩まで寝る間も惜しんで
練習しましたが、とても弾けるようにはなりませんでした(^-^;

結局、何を弾いているかわかる程度になるまでに数ヶ月かかったかと^^
最後まで止まらず弾きとおせるまでに半年以上かかったかもしれません。
それでも演奏として聞けるものではなかったですが(滝汗

そんなおやじ(え?おやじに興味はない!ですか?)
5年以上練習してもいまだに納得して弾けない曲があります。

その曲をアレンジしたご本人にレッスンを受けて教えてもらっても
未だに弾きこなすことはできません。
でも、いつかは自分が納得できる演奏になるようにしたいと思っている。

それが、川畑トモアキさんアレンジの「海の見える街」
この曲は運指の難しさとアルペジオとトレモロの速いパッセージ部分の
それぞれの出音が均等になるように弾くのが最難関でして・・・

自分が難しく感じる曲を弾くときはどうしても力んでしまう
また一番大事なリズムも崩れてしまう。
録音して聞いてみるとよくわかりますねぇ(ハァ〜

いろんな曲を弾くことで弾ける曲のレバートリーが
広がることも素敵ですが、一球入魂で一つの曲を突き詰めるのも
アマチュアの趣味として素晴らしいことではないかと思うんです。

今回始めてOyaギターで録音してみました。

DSC070802028229.JPG

このギターはショートスケールなのでオープンのチューニングに
使ったことがなかったのですが、使ってみたらショートスケールが
なんてこと関係なかったですね。

ただ、どんなに素晴らしいギターでも技術が追い付かないとダメなですが(^-^;



posted by アラフィフおやじ at 11:44| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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