2018年03月14日

3カポ 5カポの違い

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

このブログでもよく話題にしておりますが
録音してみることがいい練習になると言うのは本当です♪

そう書いてるのだから最近自分の演奏を
録音して第三者の耳で聞くことに精をだしております。

本当は録画すればさらに自分の手の動きも見れていいんですが、
未だに録画となると旧態依然としたパターンで
デジカメで映像を撮って別の録音機材で音を録って
後からガッチャンこする作業になるので面倒くさくて(^-^;

そんな訳で、昨日も録音だけですが録ったのが
わたなべゆうさんアレンジの赤いスィートピー。

で、いつも3カポにするのが癖になってまして
今回もそのまま録音してみると、あれ?主旋律が埋もれてるぞ?
なんでかなぁ?と

下の演奏の録音は4回目の分
最初の2回は主旋律が云々の前に演奏にならない下手くそさのため
却下しまして、3回目でそれなりに弾けたかと聞いてみると
主旋律が埋もれてワヤワヤした演奏になってる。

?? と不思議に思いながら4回目は主旋律が立つように
意識してピッキングを強めに弾いてみた分です。
それなりに何を弾いているかはわかる?かもですが
ワヤワヤした演奏のままかもしれません。



で、この録音をPCに移したついでに本人さんの演奏を見てみたら
あれ?キーが違う? 映像をよくみると5カポになってる。
お〜そうかぁ、この曲は本来5カポだった(バカ

ご本人の演奏はこちら



そこで、5カポにして弾いてみると主旋律がちゃんと前にでる
そうだったのか、カポをハメる自体本来の音をスポイルするのですが
それが3カポより5カポの方が特に低音が押さえられることとなり
結果、高音側が目立つ音色になるからなのですね。

こんなことも、録音してみると分かることもあります。
また、弾いている時にはわからない音の伸ばす部分で指が離れて
切れていることや押弦が不十分で音がつまっていたりするところが
ハッキリわかりますのでいい勉強になります。

おやじ今でも押弦の時の人差し指が上手く曲げられず
苦労しております(^-^;
ギターって簡単に楽しめるけれど奥は深いですよねぇ・・


posted by アラフィフおやじ at 13:48| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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