2018年03月11日

マイク・バラニック&ヘッドウェイHDCカスタムモデル

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

手元にマイク・バラニックのギターがあるので
こちらの音も録ってみておきました
音の参考にしてもらえればと思います。

TOPがジャーマンスプルース(ベアクロー)
S&Bが柾目のハカランダです。
ハカランダの狡猾で冷たい音ではなく
やわらかい音だと思います。

IMG_0530 (768x1024).jpg

曲はわたなべゆうさんの「ガーベラ」
長い曲ですみません(^^;



ちなみに、ご本人のガーベラの生音があったので
比べてみてください。

ゆうさんの使っているギターはヘッドウェイの
HDCカスタムモデルです。
スプルース&ローズかマダガスカルかと思います。

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ギターの違いもありますが、タッチの違いが音の違いとして
一番大きいかもしれません。

弾き手によって音が違うのも面白いですよね。

posted by アラフィフおやじ at 00:34| Comment(6) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

FuruyaGuitar 古谷武久氏

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

私のギタ友さんに池ちゃんという方がおられるんですが
この方とのご縁はこのブログからなんです。

とても勉強家でギターのことをあれこれできる限り
知りたいと自身でも何本も購入して演奏も岸部さんに習うなど
おやじよりも随分早く演奏力もギター耳も上達された方です。

先日、その池ちゃんから こないだイルカさんに行ったとき
弾いた古谷さんのハワイアンコアのSDすんごい良かったですと
連絡がありました。

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古谷さんのギターは初期モデルのA-500というタイプのものを
長い間、弾かせてもらっていました。
このモデルは今は作られておらずソロコンソルトになっています。

古谷さんの工作精度や出来上がりの美しさなどは
以前から定評があったのですが
それ以上に音へのあくなき追及心が出音のバランスの良さを一つの
形に具現化しているのが最近のモデルだと思うんです。

国内のルシアーさんの作られるギターはどれもレベルは高く
こりゃ???とおやじのようなバカ耳の素人でも思うようなものは
ないのかもしれません。
これが10年以上前になると・・・かもですが。。^^(毒舌

それだけ個人製作家の皆さんが日々努力されて
更なる高みを目指されている結果なのでしょうね。

で、そうそう、その最近の古谷さんのギターですが
本当に各弦のバランスの良さは私の中では素晴らしい。

このハワイアンコアではないですが、おなじSDの演奏が
イルカさんの所森川さんの演奏でUPされてました。



どの弦の音が突出することなくバツグンのバランスで音の分離も申し分なく
音の混ざり方も個人的に良いなぁと思うです。

以前は古谷さんと言うとOMサイズのソロコンソルトのような小ぶりの
モデルが素晴らしいなとサウンドメッセで弾かせてもらっても思っていたのですが、
最近はSDのような大き目のギターの完成度も高くなってる。

今年のサウンドメッセも楽しみです。
posted by アラフィフおやじ at 11:34| Comment(6) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

3カポ 5カポの違い

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

このブログでもよく話題にしておりますが
録音してみることがいい練習になると言うのは本当です♪

そう書いてるのだから最近自分の演奏を
録音して第三者の耳で聞くことに精をだしております。

本当は録画すればさらに自分の手の動きも見れていいんですが、
未だに録画となると旧態依然としたパターンで
デジカメで映像を撮って別の録音機材で音を録って
後からガッチャンこする作業になるので面倒くさくて(^-^;

そんな訳で、昨日も録音だけですが録ったのが
わたなべゆうさんアレンジの赤いスィートピー。

で、いつも3カポにするのが癖になってまして
今回もそのまま録音してみると、あれ?主旋律が埋もれてるぞ?
なんでかなぁ?と

下の演奏の録音は4回目の分
最初の2回は主旋律が云々の前に演奏にならない下手くそさのため
却下しまして、3回目でそれなりに弾けたかと聞いてみると
主旋律が埋もれてワヤワヤした演奏になってる。

?? と不思議に思いながら4回目は主旋律が立つように
意識してピッキングを強めに弾いてみた分です。
それなりに何を弾いているかはわかる?かもですが
ワヤワヤした演奏のままかもしれません。



で、この録音をPCに移したついでに本人さんの演奏を見てみたら
あれ?キーが違う? 映像をよくみると5カポになってる。
お〜そうかぁ、この曲は本来5カポだった(バカ

ご本人の演奏はこちら



そこで、5カポにして弾いてみると主旋律がちゃんと前にでる
そうだったのか、カポをハメる自体本来の音をスポイルするのですが
それが3カポより5カポの方が特に低音が押さえられることとなり
結果、高音側が目立つ音色になるからなのですね。

こんなことも、録音してみると分かることもあります。
また、弾いている時にはわからない音の伸ばす部分で指が離れて
切れていることや押弦が不十分で音がつまっていたりするところが
ハッキリわかりますのでいい勉強になります。

おやじ今でも押弦の時の人差し指が上手く曲げられず
苦労しております(^-^;
ギターって簡単に楽しめるけれど奥は深いですよねぇ・・


posted by アラフィフおやじ at 13:48| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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