2018年02月21日

月日は流れ(^-^;

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

2月っていうのは珍しく忙しくて〜
今年は税務関係の資料作成が重なって目が回りました^^
そのご褒美にカニと温泉に出向いてた?いやいや毎年のことか(^O^)

さて、ソロギみなさん弾いてらっしゃると思いますが
おやじは、ここに来てネクストステージへのステップアップの為
練習に余念がありませんぞよ

ソロギって歌と伴奏を一人で演奏するスタイル
そんなこと、当たり前でしょうが!って怒られそうですが(^-^;

おやじは、いつも書いてますが楽譜が読めません
故にTAB譜なるものを使って弾き方を覚えてソロギを楽しむ訳です。

TAB譜に頼るアマチュアのソロギ弾きさん、結構おられるかな?

TAB譜はほんと便利ですよね
押さえる弦、押さえるフレット位置を示してくれているので
そこを押さえて順番に弾くと曲になる

それを指が覚えるまで繰り返し弾いて行くと
それはそれはさらっと弾けてムフフなんて気になるんですよ。

ところが、弾けているつもりでも、
ちゃんと主旋律と伴奏を意識して弾いていないと
混ぜご飯のような演奏になります(おやじがそれ

淀みなく弾けてる割になんかメリハリがない
聞いていてもつまらない。

多くのソロギ曲の大部分は主旋律が1,2弦が受け持っていること
多いかと思うんです。
で、1.2弦の発音はご存知のように右手の薬指、中指が担当してる。

2弦の中指は割と自由が利きますが薬指は思いのほか軟弱
そこで、薬指をどう使っていけばいいのか。
どうすれば力強く太い主旋律の音をだせるのか・・・

主旋律を謳わせるには、薬指の攻略が必須条件
弾き方で1弦を中指で弾くっていう手もあるんですが
これは常時使える手でもなく・・
ここぞって時には使いますけどね。

薬指を人差し指や中指と同じように使うには
やはり意識して鍛えて行くしかない。

そして、主旋律が謳っているかどうかを意識し
自分の耳でそう弾けているかを確認しながら弾かないと
すぐに混ぜご飯になるわけです。
そして伴奏部分をどれくらいの強さ、音量で弾くのか
特に4,5,6弦は親指で弾くと思いのほか力が入ってしまう。
このギター低音がスゴイ なんて喜んでいたら
主旋律どこかにいっちゃったってことに(笑

そんなことをいろいろああだこうだって今頃やってます
ま、アマチュア趣味の世界、楽しむことが一番ですけど。

今までできなかったことがひとつづつ出来ていく
楽しいじゃないですかね!

次回はこの薬指の鍛え方おやじ編なんかを書いてみようかなぁ
posted by アラフィフおやじ at 16:31| Comment(10) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

薬指を思い通りに

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

今日はおやじ流、薬指の鍛え方をご紹介いたします。
ええ、素人のおやじのやってることですから
いい加減なことこの上ないのですがネ(^-^;

そうそう、おやじ最近ギターを新調することがなくなりました。
手持ちのギターのポテンシャルが十二分であることもありますが
それよりも、気が付いたことがあるんですヨ

巷で多くの人が推奨したり憧れたりするギターは確かに
素晴らしいギターだと思うんです。
でも、どれだけ素晴らしいギターを手にしても弾く力が無いと
元も子もないということ。

ギターの力に頼る弾き方をしてしまうと
いつまで経っても本体に満足できないのではないかしら。

まずは、自分の演奏力をUPすることが大事なんだと
そんなことに気が付いてからギターを新調しなくなりましたとさ^^

さて、薬指の鍛え方ですが
少し前にスケールの練習のことを書きました。
スケール、ええ、ドレミね(そんなことわかってる!)ですよね^^

siban.JPG

上の図で言う所の、5弦の3F-5F 4弦の2F-3F-5F 3弦2F-4F-5F
と弾くスケール練習をします。

やり方は中指と薬指の交互の運動で弾くです
必ず交互で弾きます、5弦3Fは中指から初めて5Fは薬指と言う具合に

そして薬指で弾く時には中指よりも強く弾く
つまり レ、ファ、ラ、ドの音の時に強く弾きます

このスケールを上がったら下がるを繰り返します
下がる時ももちろん指を交互に動かしますヨ

最初のうちはなかなか思い通りに弾けません
え?そんなの簡単やん!ですか!
貴方は間違いなく才能ありです!

おやじこれが自由に弾けるようになるのに
随分かかりましたから(^-^;

そして弾く時に薬指に意識をすること
そのことで薬指が鍛えられて行くと思っております。

もちろん、太い音、大きな音を出すためにはピッキングの基礎として
指のどの部分から弦への入力が始まり爪へのどの部分に帰結すればよいのかや
アルアイレ、アポヤンド、弦の縦振動の伝え方、
爪の削り方や伸ばし方などなど技術面で
知っておかなければいけないことはあるのですが
その辺りははこのブログの何処かに書いてるかと思います^^

お時間ある人は、探してみて下さい
とリンクを張ることなく他力本願の内容m(__)m

基本、大きな音を出すために弦を引っ張り上げるような
弾き方だけはおススメできません。

それ以外は個人個人で弾きやすい方法強く弾けば良いと思います。

出したい音を意識して弾けるようになる
特に薬指が人差し指や中指に負けない力で弾けるようになる

これがどういうことかを体で覚えると
そののちに主旋律を弾くのにどの指でどう弾いたら
どんな音を出せるかが自然と分って来るのだと思います。

薬指はなかなか融通が利きにくい指ですからね。

信じるか信じないかは あなた次第です(^O^)/








posted by アラフィフおやじ at 16:07| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

中指と薬指交互運動の効用

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

確定申告が終わるとブログ更新も頻繁になる?(笑

で、おやじが最近 あぁこう言うことだなと思う事
それは中指と薬指の使い方

ソロギを弾いていると同一弦を繰り返し弾く時
(同一弦上で押えるフレットは変わっているこもある)
今まで漫然と弾いている時は同じ指で弾いてました。

1弦を弾き時など薬指で弾くものと自分で刷り込んでいたので
つい薬指のみで弾く癖になってしまっていたのかもしれません。
いや、速いテンポの曲を弾いてなかっただけかもしれませんが(^-^;

※ あ、同一の指で繰り返し弾くことが全くダメではありません。
基本は運指の加減でこの指で弾くのが理にかなっているかどうか
そのことが基本にあって弾く指を決めて行くことになろうかと思います。

ところがです、同一弦上で最初の立ち上がりの1音目をピアノで入って
2音目をフォルテにしたい時など薬指-中指と使った方が薬指を繰り返しで使うより
効果的に音を出せたりするのは実際に弾くと一目瞭然です。
指使いで曲に表情を付けることができるのだなぁと最近シミジミ思うのでした^^

また、トレモロのような同一弦を連続して弾く場合は同一の指では弾きませんよね
トレモロなどの3つの音を同一弦上で出す場合、薬指を鍛えていないと音の粒が揃いません。
まぁ、鉄弦でトレモロを弾くかどうかと聞かれると特殊な曲の場合ってことになりますが^^

※ ついでに独断と偏見ですが、トレモロ練習する時に薬指、中指、人差し指を
順番に連続して弾くわけですが、それぞれの指をキチンとピッキングすることが
基本になるのでアルペジオのようにゆっくりから練習するわけですが、
実際にトレモロのスピードで指を動かすことはゆっくり確実に弾くという
弾き方の延長線上とは違うベクトルの上にあると思うおやじです。

ソロギを弾く時に人差し指の中指は割合と自由に交互に動かせるものですが
中指、薬指を交互に自由に動かすには日頃にそのように動かしていないと
いざって時には動いてくれない そんな風におもっている今日この頃です^^

そういえば、Iちゃんが岸部さんのレッスンを受けていた時
代表曲の「花」を練習していて、1弦のこの音の時は中指で弾いてますって
教えてもらったって言っていたこと思い出しました。

ソロギって奥が深いですねぇ
まだまだ楽しみがありそうです(^O^)/

追伸

ピッキングの肝になること、noriyaさんが福田さんのツイートを
まとめておられたので気になられる方は一読されてはいかがでしょう。
私も勉強させてもらいました。
http://noriya.info/solo_guitar/tweet_de_lesson.html








posted by アラフィフおやじ at 11:52| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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