2017年12月07日

弾いてみたいこの1本

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

ギターと言うのは同じ様な形をしていても
奏でた時に発音される音は千差万別です。

それぞれに特徴があって面白いのですが
自分がこんな風に弾きたいと思うとおりに
鳴ってくれるギターはそう多くはないかもしれません。

2018年最後にこれは弾いてみたいかも!
そんな風に思ったのが富山のルシアー荻野氏の1本

荻野氏と言えばソモジ氏と懇意なギタ友のYさんが
ソモジ氏の元で修行中にアメリカでお会いしてきて
頑張っておられたよとお話しをお聞きしていた方でした。

2016年のサウンドメッセの時に帰国された荻野氏が
出品されていたギターを実際に弾かせてもらったと
記憶しています。

その時の音の記憶が鮮明でなくなっていたのですが
いるかさんのHPでそのサウンドを聞いた時に
今一度弾くチャンスがあれば是非弾いてみたい
そんなことを思ったのでした。



このギターはすでにどなたかの手に渡り
今現在は弾くチャンスはありませんが
動画の音源から感じる音のバランスの良さ
3弦の独特の響き1,2弦の低音域に負けない艶やかな響きを
実際に弾いてみて同じ様に感じられるのだろうか?
と思ったりしています。

ま、実際に弾いて感じた通りのサウンドだとしても
百万を超える価格ではおやじには到底、手が出せない訳ですが(^-^;

ogino_omc-mako_7379_sp.jpg

このギターはTOPがシダー 甘い響き方は
荻野氏のスプルースTOPの物と違いがはっきりある
そう思うのは私だけ?^^

個人的に好きな古川さん演奏の荻野氏のスプルースTOPのギターサウンドがこちら







posted by アラフィフおやじ at 15:08| Comment(4) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

友の旅立ち

人には寿命があり、何時かは天に召される時がくる

その中で身近な人が旅立つという経験は
誰しもが経験する。

自分自身、死を迎えた時に
人生でやり残したことがあると思ったまの
最後は寂しいと思っている。

自分の望むように生きて最後を迎えられたなら
それは最高の人生だったと言えるのだろう。

私の場合は勤め人の落ちこぼれ組である。

会社組織に縛られた仕事の仕方に馴染めず
自分の好きなことで生きることを選んだ
だから今あの時ああしておけばと言う後悔はない。

友であった彼もまた自分の生きる道を
自分で切り開いてきた人だと思っている。
半面、私のような自分都合で生きた人でなく
常に相手の事を思える慈悲深い人だった。
ただ、そのことで無理をした所もあったのだろうか。

彼が病の発症のことを私に告げたのは
病院での診断の数日後だった。

くしくも、その病院はもう一人の私の大切な友が
急逝した時に運ばれた病院だった。

あれから3年、病に真正面から向き合ってきた彼。

1週間前に見舞った時には、
その時がこんなに早く来るとは
思ってもいなかった。

彼の死は深い悲しみを私たち家族の心にも刻んだ。

彼はまだまだやりたいことがあり
心置きなく旅立ったわけではないだろうが
彼が生きた50年という歳月は
決して後悔することなく走る抜けたのだと思いたい。

彼はキリスト教徒 仏教のように忌明けという
習慣はないが約一か月30日が一つの折り目と聞く。

ご家族のご意向を聞きながら
追悼の集いができたなら嬉しいのだが・・・
posted by アラフィフおやじ at 14:04| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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