2017年05月06日

Waterloo by Collings(ウォータールー) WL-K

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです!

最近、すっかりブログの更新がご無沙汰だと
お叱りをうけるおやじです(^-^;

時、まさにGW真っ最中
ソロギ好きの皆さんはソロギ活動に勤しんで
おられることでしょうね。

さて、昨日はかわせみ邸でかわせみさんNewギターの
お披露目会がありました。

ご存知の方はかなりギター通な方?かな
コリングスのセカンドブランド「ウォータールー」

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1930年初頭にGIBSONが生産していた
Kel Kroydon(ケル・クロイドン)からインスパイアされ
作られたブランドのギターです。

kel-kroydon-kk1-1933.jpg

最近、以前からも書いていますがファクトリーでも
スバラシイギターがあって、ルシアーものも更なる
進化を求められる時代になってきているのかもと。

ギターの王道と言えばマーチンと言って過言ではないでしょうが
コリングスのすばらしさを再認識するこの頃。

さて、今回のNewギター「Waterloo WL-K」の
その軽さと音量の豊かさでしょう。

持った瞬間に「あれ?」と思うほど軽い

またこのWL-Kは12Fジョイントでナット幅44.5と
指弾きにも適していてそのサウンドは澄み切った
透明感ある音で所謂ギブソンのL-00のジャジーなサウンドとは
一線を画するものだと思いました。

このNewギターの最大のポイントはTOP板が
このギターにはアディロンダックが使われていたこと。
全てのWaterlooのTOP板がアディロンではないとか!?

ギターサウンドの最重要ポイントはTOP板だと思うのです
薄く作られたボディとTOP板の材の組み合わせがなせるサウンド。

おやじは生ギターを生音で楽しむには、出したい音量を
無理なピッキングで出すことなくギター本体が
それを担ってくれるのが一番だと思っております。

ギターのポテンシャルがあることで余裕のある演奏と
主旋律を立たせるために力を余計に入れないといけない演奏では
同じ人が弾いても別物になるように思うのです。

最近コリングスのギターに驚かされてばかりのおやじです^^

最後にじゃぁどんな音なんだ!って言われそうですから
加工無の録音したままのサンプル音源を付けておきます。

途中音を比較できたらとおやじのOya Fの音と重ねてあります。

聞かれたら、あ!ここから音が変わったと
気が付かれることでしょう(^O^)/

奏者はIちゃんです。

ではどうぞ♪









posted by アラフィフおやじ at 10:39| Comment(3) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

練習不足は音にでる

ソロギ好きの皆さん
こんにちは、おやじです。

先日のオフ会の時にウォータールーの音を録音しようと
自分で弾いてみて確認してみると、愕然とする^^

練習不足だと音は情けないほどで、
歌わせられないにも程があるとがっくりきてしまいました。

その点、Iちゃんのピッキングは良いなぁ
ちゃんとギターが歌ってるよなぁと。

あれから、歌うピッキングってそりゃ1,2弦の発音が
大事なポイントだと、当たり前のことを今更に・・・

久しぶりにアルペジオの基礎練習を毎日してみました。
1,2弦の指のタッチを確認するのに初心に戻って「ゆっくり弾く」を
ひたすら繰り返しです。

今回は半音下げにせずレギュラーでチューニング
すると指先が痛い^^(もっと練習せーよ

ま、M体質なんで痛さもいいもんです(笑

爪の先だけの時の音、肉から爪に抜けていく時の音と
音の違いや指先の感じを確認してみると楽しいですねぇ(^O^)/

昨日ちょっと録音して聞いてみようと思い録った音がこれです。

連符の所とかリズムがえらく崩れてるけど、1,2弦の発音は少しましになったか?

やはり練習をさぼるとすぐに音にでるんですねぇ
基礎練毎日しよう〜!

posted by アラフィフおやじ at 13:41| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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