2017年03月08日

少し距離を置くことで見えること

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

最近すっかり更新しないなぁと
どこからともなく聞こえてくるのですが
かと言ってギターは毎日弾いてるんですよ^^

それでも1日10分とか15分とかですが(^-^;

まったく弾かないままだと間違いなく
覚えた曲を指が忘れて行きますからね。

一時期のように熱病にうなされるようには
ソロギを弾いていないのだけれど、
その分、ハッっと気が付くこともあります。

左手を構える角度なんかは何も考えないで
弾いてしまうと自分が楽なように構えてしまう。

でもね、やっぱりちゃんと構えないと
指が届かないやら弦に対して垂直に指を押せないとか
そんなことが出てくるものです。

指板の上で指が自由に動くには
自分が楽な押さえ方ではないことを理解すると
ネックが太かろうが弦高があろうがある程度は
どんなギターでも自在に弾けるものかもしれません(^O^)

ソロギを弾き始めたばかりという方が
このブログに出会われたのなら
是非、基本になることを身につけることを
優先されるのをお薦めいたします。

上達の近道は基礎をおろそかにしない

たゆまぬ練習なのかもしれません。











posted by アラフィフおやじ at 17:36| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

Newギター LakeWood A-32 Custom

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

最近春めいてきましたね
春という季節はギターも新調したくなる!?^^

ということで、今回はNewギターのお話

ええ、Newギターです 

おやじまたギター買いよった(鼻白まれた?^^

がはは、おやじのギターではございません
ギタ友さんのIちゃんのギターです、あしからず^^

おやじは、もともとソロギを弾くアコギについて
ルシアーものだから良くてファクトリーものはダメ
なんてことはまったく思っていない派です。

確かに個人ルシアーさんがギターを作るというのは
ファクトリーものとの差別化なくして成り立たないのかもですが
個人的にはファクトリーものでも素晴らしいギターは
やっぱりすばらしいと思うわけです。

で、ギタ友のIちゃんですが、音へのこだわりは
半端ありません。

ソロギに使うギターは基本歌ってくれないと寂しい
どんな高額なギターでも主旋律を歌ってくれないと
弾いていてしっくりこないわけです。

ギターの生音のことについては、書き出すときりがないので
この辺にということで、さて IちゃんのNewギターはというと
LakeWoodのA-32カスタムというギターです。

カスタムというだけあって、ヘッドに特徴ありで
よくクラギや鉄弦でも12Fジョイントに使われるスロテッド
(いるかさんのHPより)

lakewood_a32ctm_7283_h.jpg

一般的には14Fジョイントのギターの最近のものは
ほとんどがソリッドですよね。

lakewood_m32cp_7050_sp.jpg

スロテッドはテンションを稼ぐためにショートスケールのギターに
使われているように思っていますが、見た目の独自性もあって
おやじ的には音も少しは違う?そんな気もしております。

で、ええ、今回のIちゃんのA-32カスタム
これね
lakewood_a32ctm_7283_sp.jpg

DSC07688.JPG
ボディもオリジナルで少し小ぶり?でもお尻はOMくらいはあるかなぁ

ギターの詳細は

Top:Solid European Spruce
Side & Back:Solid Indian Rosewood
Neck:Mahogany
Finger Board:Ebony
Bridge:Ebony
Bracing:Scalloped X Bracing
Neck Width At Nut:46mm
Scale Length:650mm

さて、じゃぁそのサウンドはどんな?と気になるところ

まずはBOSSのBR-80で録音したままの音をどうぞ
弾き手はIちゃん



DSC07687.JPG

ソロギには最適な1,2弦の歌い方だなと思うのです。

ちなみに、Lowdenのベンスーザンモデルで同じ弾きて同じ曲だと



音源も圧縮してあるけれど、
個人的にLakeWoodの素晴らしさを感じずにはおれません。

LakeWoodってあんまりソロギを弾いている人で
メインで使っている人は少ない?かもだけれど(チョンスンハ君が使ってる)
このA-32カスタムはソロギ向きだなぁと。

このギターがすばらしいのはいるかさんでIちゃん仕様に
何度も調整してもらっているのでこのサウンドです。

どうしてもファクトリーものは調整が甘いのは致し方ない
だからこそ、ギターのポテンシャルを最大限に引き出すためにも
調整は避けて通れないのだとおもうのでした。

いやぁしかしこのLakeWoodいいわぁ!
いや、Iちゃんの演奏技術かも^^


posted by アラフィフおやじ at 17:26| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

James Goodall お〜懐かしや

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

最近ね、すっかりソロギの練習時間が短くなった!?
とのウワサのおやじです^^

と言いながら、やっぱりギターは良いですよねぇ
弾いているとその音色に癒されるわけで止められません!

この間から久しぶりにリンテンさんアレンジの
SweetMemoriesを弾いているんですが、
最近デビューしたての頃の聖子ちゃんのポスターが
出て来ましてそれを見ながら弾いております(笑

さて、先日全くジャンルの違うyoutubeを見ていて
右側に出てくる紹介動画に龍藏 Ryuzoさんの動画がでてきました。

この方のアレンジも好きでよく見ておりまして
以前はメイトンを弾いておられたんですが



今回の動画を見ると、あれ?このギターはおにゅー?
どうやら最近グッダールを購入されたよう。
この動画で生音が聞けますね。
演奏動画はリバーブを掛けておられるので前出の演奏(メイトンだけど)
違いがはっきりしていいなぁと。



グッダール 懐かしいです
私も以前持っておりましたし、ソロギのきっかけになった
ギタ友のseasideさんが「踊り子の歌」を弾いていたギター
まさにグッダールでした。

で、ふとグッダールって今どうなってるんだろうと
ご存知の方はご存じの通り以前はハワイの工房で独学で
製作をされていて、今はカリフォルニア?だったかに
移されて製作活動をされているとかとか。

久しぶりにJ-Guiterさんで検索してみると
すんごい価格なんですね!って小市民はすぐ値段をみる(^-^;
ノンカッタウェイのスプルース&ローズで〇〇マソですかぁ
え?なんと〇〇〇マソのものまで!人気は衰えずなんですね。

Book11.pdf.jpg

アコギの音色については、結局弾き手の好みですし
憧れの人が弾いているとその音がでるであろう
ギターが欲しくなるものです。



ギターの音色って聞き手があぁいいなあと思うと良い音色です。
って何をいってるのやら^^

つまりはそのギターの本来持つポテンシャルを
どこまで引き出せるかは弾き手に大きく関わって来ると。

ギターを鳴かせたり歌わせたりするのは技術なわけで
だれでもがそのギターを弾いたからその音を出せる
って訳ではないってことかなと
龍藏 Ryuzoさんの解説動画を見ていて思いました。

まずは、演奏する技術を磨くか あぁおやじには永遠の課題です(^-^;













posted by アラフィフおやじ at 13:58| Comment(8) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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