2016年09月05日

最近取り組んでいること

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

ソモジやベネトウそして要石ギターの
興奮冷めやらねおやじですが
最近取り組んでいることがあります。

以前はギターのポテンシャルを最大限に使って
最大限の出力を出しきる弾き方を是としておりました。

生音で音を聞いてもらうには、
最大限の音で弾くことが必要なのではないか
と考えていたからです。

ところが、池ちゃんから聞く専門家のアドバイス
ギターレッスンで受ける指導、
そして実際に練習会を重ねてきたことで
ギターの限界の出力は本来のギターの力を
十二分に発揮できないのかもしれない
と感じ始めたからなのです。

そこで、最近は力強い出音のピッキングをしながら
弾くときの力を自分が楽にコントロールできる範囲内で
弾くことにシフトして練習をしております。

コントロールできる範囲で弾くというのは
弱く弾くことで出力を下げているのではありません。

基本、弾く前には弦に指をのせてから
縦振動で太い音を出すための弾き方であるのに
変わりはない訳です。

これはサムピックの効用かもしれません。

親指に力を入れなくても太く明瞭に音を出せるようになって
それにつれて中、薬指の主旋律を弾くにも無理が
無くなってきたからかもしれません。

常に出力に余裕があると演奏に抑揚をつけることや
音の溜めなど自由度が増し1本調子の演奏から
抜け出すのに随分役立ちそうだなと感じております。

まぁ、ソロギと出会って随分時間も経ったのですが
そんなことも今頃になって分かってくる牛歩のおやじです^^

でも、日々演奏の変化を楽しめるのは
趣味のソロギターの楽しみでもあるかもしれませんネ。


posted by アラフィフおやじ at 11:00| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

リズムを崩さないこと

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

今日は音源をUPしてみました。
これは自分の演奏を第三者の耳で聞くことで
内容を確認するためなんですが
実際おやじ、練習してるのか?
って思われるかもと思って^^

弾いている曲は伊藤賢一さんの「海流」



ここで一番気にして弾いたのはリズムです。

演奏自体はあちこちで弾き損じはありますが
全体として聞いていて不安が少ないかと思っています。

以前も書きましたが、ミストーンよりもリズムが
崩れることで聞いていると不安になってくる。

それは演奏自体聞きづらいということ。

今回は約140のリズムで弾いています
日々メトロノームのお世話になっているので
リズムが大崩はしなくなってきたのかもしれません。

ただ、演奏とメトロノームを合わせてみると
早くなっているところとゆっくりなところが
あるのですが途中で元に戻ってこれるようにはなりました。

その原点は親指のベースだと思っています。

しかし、ソロギってリズムキープが容易ではないなぁ・・・






posted by アラフィフおやじ at 06:32| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

おやじのギター本体体験から

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

ソロギを弾いている方の中には
ギター本体に興味を持たれている方が多いでしょうか。

世の中にはいろいろなギター(アコースティックギター)
があるがゆえにあちこち気になってしまう。

私のことを振り返ってみると、ミーハーの部分と
知らないものを知りたいという部分がありました。

ミーハー言わずと知れた、自分が贔屓にするギタリストが
使っているギターを自分も使ってみたい。

そして知らないものを知りたいは、楽器店にいくと
メーカーものから個人製作家のものまで実にさまざまな
見たことも聞いたこともないギターがあふれていていて
へーとかホーとか見知らぬ世界を体験できて舞い上がったこと。

最初の頃はギターの持つポテンシャルのことを理解できなかったので
表面的なことばかりに気になっていました。

私自身がこれまでに接することができたギターの数が
多いか少ないかはわかりませんが、楽器店さんや
ギターつながりの方々のお陰で知らない世界を見れたのは
間違いないとおもっております。

わずかな経験ですがその中で感じていること、
それは選ばれた材を使ってきちんと作られたギターは
想像を超えて育っていくということがあるということです。

育つと書くと分かり難いかもしれないので
音が聞いてはっきりわかるくらいの変化が起こるです。

特にルシアーさんが何かを狙って作ったギターは
最初の鳴りから考えられないくらい変化するものもある。

多くの人がアコギを買う時には楽器店で買いますよね
並んでいるギターの中から選ぶわけですが
多分、弾いた瞬間にゴージャスに鳴っているギターに
心惹かれると思います。

しかし、なぁんだ、このギター面白くない音だな
と思っていたギターが1年後2年後恐ろしく良い風に
変化することもある。

それはギターのもつポテンシャルを見分ける力が
必要になって来る、それって物凄く難しいんですが・・
(私もはっきり言って良くわかってない・・(^-^;

だから、その変化を見越して買い求め育てようとする人は
少ないのかもしれません。

私が今までその変化を如実に感じたのは
O氏所有のmasadaギターとY氏所有のソモジギターでした。

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自分がそのギターの持つポテンシャルを見抜いて
育てられたらそれはそれは楽しいだろうなぁと思うのですが・・・
なかなかできないんだけどね^^


posted by アラフィフおやじ at 13:32| Comment(15) | アコギ本体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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