2016年03月01日

I Need To Be In Love (青春の輝き) arranged byYuuWatanabe

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです

やっぱりと言うか、弾かないとすぐ弾けなくなる

ええ、青春の輝きしか弾いていないここ数週間 
ほかの曲今日久しぶりに弾くと
え〜こんな指が動かないのか!と驚くほどでした

でも、確かにこのアレンジは弾いていても
聞いてもいいなぁと思うのです

いつぞや書きましたが、ゆうくん本人の演奏ではなくて
インストさんがカバーしているのを聞いて
あぁ、なんていい感じなんだろうと思ったわけです。

ご本人に申し訳ないことです(^-^;

しかし、そろそろ他の曲も弾いておかないと
全て忘却の彼方ではさみしいので
一応最後まで弾いたのを録音して一区切りしようと・・・
(本当は動画を撮ればいいんですが・・面倒で(^-^;

しかし演奏が荒っぽいなぁ 特に弾き込み足らない後半
爪の研磨がいい加減だし!特に薬指(^-^;

録音時の弦がノンコーティング弦
張って数ヶ月経つので
今回は生音にお化粧をしてあります



ちなみに生音だとこんな感じです
弦がお亡くなりになると仕方ないですね^^

posted by アラフィフおやじ at 12:03| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

楽に弾けるギター

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです

えっとこの記事をかくと
880番目 きりが良い(^O^)/

もう少しで888番もやってくる
末広がり3連荘 
ナンバープレートじゃないけれど(笑

さて、今日は「楽に弾けるギター」です
おじのたわごとですし
ちょっと、いや だいぶん長くなりそうですので
お暇ならお付き合いくだされば嬉しいですm(__)m

先日、ギターつながりでご縁を頂いている
J-minorさんのブログ
↓ ↓ ↓ ↓
「Kamakura Guitar」
で「楽に弾けるギター」のことが話題になりました。

話は早速それますが、今までソロギを弾かれる方と
ご縁を頂いてきた訳ですが、
みなさん当然おやじよりもソロギ歴も長く
上手な方が大勢いらっしゃったわけです。

何故に皆さんはこんな上手なだろうかと
自分はいつも劣等感満載の日々でした^^
(答えは練習もしないで上手くなりたい
なんていうズボラな考えが甘いだけだったんですが^^)

でも、上手いからと言って個人的に弾かれる音が
好みかどうかは別問題なんですねぇ。

J-minorさんは遠くにお住まいなので
音源しか聞くことができませんが
奏でる音に心惹かれる方なのです。

本題にもどって(^-^;

「楽に弾けるギター」
何をもって「楽」かってこともありますが
ここではソロギターを弾くことが「楽」だ
ってことに特化して語ってみたいと思います。
(タッピングやストローク多様の演奏を想定はしていません)

あくまで「楽」だけにスポットをあてます
「楽」以外に「好みの音」を重ねると
本当に難儀になりますゆえ^^

ソロギを弾く方は周知のことと思います
ローポジションからハイポジションまでの
フィンガリングとあとバレーが必須ですよね。

その時、おやじが思う「楽」の要素は
1)押弦(バレー)する時に無理な力が必要ない

2)ネックの形状と巾が手に合っている

この2つに集約されるように思うんです。

1)押弦(バレー)する時に無理な力が必要ない
についてはいくつかの要素があると思うのですが
○ 弦高(ナット・サドルの調整を前提に)
○ ネックの仕込み角度
○ 指板のRの角度
○ 張る弦の種類
○ チューニング

○ 弦高について
おやじの「楽」の基準で申し訳ないですが
(一般的には6弦2.5o 1弦2.0oらしいです)
6弦12Fで2.3o 1弦で1.8oです。
これ以上低いと逆に弾きにくいです。

ネックの仕込み角度について
これはネックと本体の接合部分の角度のこと
出来るだけフラットの方がローポジションも
ハイポジションも同じ押弦の感覚で弾けるので楽です
ネックの仕込み角.jpg

一般的なギターはネックとボディは接着されているので
素人には触れないのですが(オタクの人は別ね^^)
Taylorのようにネックとボディがボルトオンなら
角度調整が内部のシムを加工することで可能ですね。

○ 指板のRについて
指板にRがついているのはご存知の通りですが
Rの付き方と弾きやすさには関係があると思われるでしょうか。
おやじはあると思います^^
neck_r.gif
一番わかりやすいのがクラシックギターですが
Rはフラット(400)な感じですよね
d0203637_1091477.jpg

数値についてはプロじゃないからわからないけれど
指弾きには緩やかなRの方が楽なのだと感じている。

○ 張る弦の種類
これはみなんさんも試されていることが
大いにあるのではないだろうか

多くのソロギ弾きさんが感じる共通の感覚では
エリクサーはテンション感がきつめであること。

おやじの張っているピラミッド弦とエリクサー弦では
半音くらいのテンションの差を感じるのですよ。

テンションは上手い人ほどきつめを好み
おやじのように素人ズボラは緩めが楽だなぁ(^-^;

最後に
○チューニングについて

これは大いに楽さに関係していると思う
簡単に言うとレギュラーとオープン
当然オープンの方がテンションが下がるわけです。
だからオープンのチューニングの方が楽

ではレギュラーではどうかと言うと
おやじは常432Hzにしている
皆さんは通常は440Hzに合わせているかと
この8Hzだけでも楽さを感じる

また、プロの人でも有名どころではKさんとかSさんとかは
レギュラー440Hzの場合半音を下げている
半音下げると押弦は驚くほど楽になる。

購入してそのままで楽なギターは
多分巡り合わないのかもしれない。

まずは楽ではないと感じるギターをお持ちの場合は
上記の5つのポイントを加味しながら
自分が楽を感じるように調整をしてもらうことが
楽に弾けるギターを探して大金を払うよりも
資金的にも楽なのかもしれない。

おやじのギターも全て自分が弾きやすい楽なように
調整を施してもらっております。


○ネックの形状と巾
についてですが、これもどれがとなると
一概にこれだとは言い切れないですよね。

ネックの形状はV型かかまぼこ型か
これも好みの問題だからどうでしょう
おやじは両方の形のものを持っていますが
個人的にはかまぼこ型の方がソロギには良いかもと

それからよく聞くロープロファイルネック
ソロギにはこの薄型のネック形状が良いと
言われていたりしますよね。

ただ、薄ければ楽かというと
これまたそういう訳でもない。

薄すぎると逆に弾き難くて楽じゃないし
バレーをする時に力が入らないことも。

楽に弾ける厚みはいろいろ試すしかないわけで
楽器店で弾き比べするしかないかもしれません。

最後にネックの巾ですが
これもその人の手の大きさと指の長さが
大きく関係してくるので一概にどれが楽かは
言えないのでしょうが、あくまで一般的にと
前置きしてソロギを弾き場合は最低44o巾は
あった方が指の入りが楽のように思います。

ただね、ネックの巾が44oって言っても
ナット幅が44oでもサドルの長さによって
全く違う感じになりますしねぇ。

ちなみにおやじは44oと45oのを弾いてます
45o巾の方はサドルが56o60mm
ローデンのベンスーザンモデルより広いんです^^
でも手の小さいおやじでも弾き難くない 
不思議ですねぇ

となんだかまとまらい「楽」ですが
レギュラーチューニングを弾く前提なら
おやじとしてまずお金のかからない
「半音下げチューニング」をお薦めします。

また、できるなら1〜3Fにカポをする
楽曲だとより楽に弾けるかと。

カポをすることで弦高が下がりますしね。
それでもしっくりこない場合は
最終手段としてプロの調整にゆだねるですね。

ただ、調整も出すところを間違うと
えらい目にあいますのでご注意を。

近所の楽器店に出すぞ〜!というのは
おやじ的にはお薦めできないかなぁ
(理由は書かないけれど(笑)

やっぱりリペアー専門でされている所か
ルシアーさんでもリペアに長けていいる人の所
のどちらかがお薦めですね。

さて皆さんの楽なギターはどんなでしょう
またご意見お待ちしております。

長い日記最後までお付き合い
ありがとうございました。

って最後まで読んでくれる人って
いたんだろうかと気になったり(笑











posted by アラフィフおやじ at 12:08| Comment(28) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

多くの人が弾いてる「Desperado」

ソロギ好きのみなさん
こんにちは、おやじです。

先日のオタク日記にはたくさんの
コメントありがとうございました。

このブログを読んでくださる方々は
ディープな内容 お好きですねぇ〜(笑

ともあれ、コメント頂けて
とっても嬉しくありがたかったですm(__)m

さて、今日は多分多くのソロギ弾きさんが
弾かれているであろう「Desperado」です。

71Md+AmDX-L._SL1074_.jpg



皆さんはどなたのアレンジを
弾かれているんでしょうか?

○ 南澤さん

○ リンテンさん

○ ももたろうさん

○ 西村さん

と私が知るだけでも4人いらっしゃる

youtubeなんかを見ると南澤さんの
アレンジを弾く人が多いんでしょうか

おやじは丸山ももたろうさんの
アレンジを弾かせてもらってるんですが
以前にこの方の演奏がとてもお気に入りで
弾き方を真似て弾かせてもらっていました。

とってもオーソドックスで癖がなくて
素敵な演奏だなぁと。



今回、ふとしたことで聞いた音源が
自分の弾いてきたのと違っている

弾く人によってももたろうさんのアレンジでも
違う感じになっているんでしょうか

ご本人の演奏はyoutubeに上がってますが
ライブのだからかなりアレンジされてるみたいですし。

で、そのふと聞いた音源に弾き方良い感じだなぁと
真似て弾いてみると、ちょっと弾き方変わるだけで
なかなかリズム感をつかめなくて
(もとい 元からリズム感なしです(^-^;

最後に指がつっかえたんですが
ほぼほぼおやじが聞いたサンプル音源の感じになったかと

元音源はどなたのか分からないので
音源はギタ友さんのmassanさんのでした!
音源お借りいたしますm(__)m



音のつなぎ方に独特の間があったり
特徴的な弾き方のようにおもうんです。

おやじの演奏では、massanさんのような溜めやリズムを
再現できてなかったです(^-^;

posted by アラフィフおやじ at 11:32| Comment(16) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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