2016年01月02日

思い起こせば

ソロギ好きの皆様
新年あけましておめでとうございます。

今年は何十年かぶりに初詣に行きました
基本おやじの年始は墓参りなもので。

今日は娘は仕事に女房と息子は出かけ留守
こんな時しかできないことをしてみよう(^▽^)/

思い起こせば7年?前 
いや年が改まったので8年?前か?な、
お正月休みに初めてソロギを練習してみようと
最初にTAB譜をみて音を拾ってみたのが
岸部さんの「花」と言う曲でした。

正月のお休み三日間をいっさい外出することなく
ひたすら「花」のTAB譜と格闘して過ごしたのに
結局弾けることなくただただ指が痛くなった
思い出しかありません(涙

そりゃそうですよね、初めてソロギを弾く人間が
たった3日間で「花」が弾けるわけもなく・・

そんなソロギスタートのあの時を思い出して
岸部さんの「花」をちょっと録音してみたりして^^



随分弾き方も自分勝手になったけれど
この曲を弾くと初心に戻れる気がします。

そして録音して気が付いたこと
えらく演奏が早いこと早いこと^^

自分でゆっくり弾いているつもりが
これじゃ短距離走の全力ダッシュだわと^^
録りなおしてUPした音源としました。

今年も録音をしながら自分の演奏を常に
チェックすることを忘れないように
初心に戻って練習したいとおもう年の初めでした。

それではみんさん今年もどうぞよろしくお願いしますm( __ __ )m


posted by アラフィフおやじ at 14:55| Comment(14) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

バラニックギター再び

ソロギ好きのみなさん
こんにちはおやじです!

実は昨日大阪に仕事ででておりまして
夕方仕事終わりに三木梅田に預けてありました
マイク・バラニックを引き上げてまいりました。

ご存じの方はご存知 かの独特の雰囲気の
三木の4Fフロアー いつ来ても圧倒されますねぇ

諸所もろもろの都合で委託にだしておりましたが
ギタ友さんから弦高すんごい下がってましたよ〜と
お声を頂いて ありゃ あれだけ最良の状態にして
委託に出したのに環境の変化か乾燥で弦高下がったかもと

実際に弾いてみると 最低限あるべき弦高から
かなり下がった状態で置かれておりました。

IMG_2471.JPG

加湿器もありガラスケースの中に入れてもらったいたのですが
やはり乾燥には抗えなかったのか、あの状態では試奏した人が
バラニックってこんなものか!と思われるのも癪ですし
一度持ち帰ってきたと言う訳です。

冬場の乾燥もあるのでサドルは夏冬用と2つを
用意しておくのがいいのですが
我が家で冬場でも湿度が60%以下になったことがないので
サドルは年中同じでした。

そんなわけで持ち帰ってからサドルを
6弦2.3o 1弦1.8oに調整しなおして弾いてみると
そうそう、この艶やかなバラニックサウンドよ
と思う音に復活いたしました。

ギターってのは本当に繊細な道具でして
都度、その時々にあわせてメンテナンスしないといけません。

特に初心者のみなさん ギターの状態をいつも気に掛けるように
ぜひなさってください。

え?今までそんな冬の乾燥時期と夏の高湿度の時に
ギターの状態が変化するなんて知らなんだというあなた^^

是非にもネック状態と弦高TOPのふくらみへこみには
注意を払って 良い状態で練習するように致しましょう




posted by アラフィフおやじ at 13:59| Comment(2) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

音を聞いてみよう

ソロギ好きのみなさんこんにちは

バラニックが手元に帰ってきてから
ギターの音のことを思っていました。

先回のサウンドメッセの時にご一緒させてもらった
山陰のYさんのお話しで
ギターの音ってゴージャスな音もいいし
倍音が整理された明瞭な音もいい
どっちも良いんだよなぁ

でもどちらかしか持っていないと
違う音のギターがやっぱり欲しくなるんですよ、と 

山陰のYさんは自分でギターを作成したり
調整もお手の物であって演奏も素晴らしい
それにもまして耳が良い方なんですよ。

私の録音の音からどこの弦のどの音がウルフトーンとか
詰まっているとかを聞き分けられるスゴ耳の持ち主さん。

で、おやじが思う ですから間違ってるかもしれんのですが
ゴージャスと言うのはどちらかというと音が混ざって
(各弦の倍音の付き方もあるのかもしれません)
リバーブ感を感じる音

一方倍音が整理された基音が明瞭な音というは
各弦の音の分離が良く一つずつの音がはっきり届いてくる音
なのかもしれないと思っているのです。

ゴージャスな音は夜一人部屋でギターをつま弾くと
その音に酔いしれ、たまらなく幸せになれる・・・ってね^^

かたや倍音が整理されて基音が明瞭な音は
弾き手の技量を問われるので一つずつの音を
大切に弾かないとギターに馬鹿にされるので
気合を入れないとイケないのだけれど
弾きこなせれば、この上なくキレイに発音してくれるので
演奏に入り込みやすいのかもしれない。

2つの音源を聞いて違いを感じられ
自分の好みを理解するのにお役に立てればいいのだけれど・・・

今回の音源はZoomH4nで録音しPCに移したあと
前後の要らぬ雑音だけカットしてmp3に変換しただけの
100%素のギターの音ですので聞き比べもしてもらいやすいかと
ただmp3に圧縮してあるので微妙なニュアンスは薄れてる?かも

それから音量の調整もしていないので小さければ
音量UPで聞いてみて下さい。

マイク・バラニック CX カッタウェイ
TOP ジャーマンベアクロー
S&B ハカランダ

倍音豊かでリバーブ感満載の所謂ゴージャスサウンド
高音の色っぽさは夜のしじまの中に溶け込んで酔いしれるには最適かも



Ken Oya F ノンカッタウェイ
TOP アディロンダック
S&B メイプル

各弦のサスティーンはしっかりあるものの
倍音が整理されていて基音が太くまっすぐに届いてくる
聞いているとどの弦がなっているか明確にわかるくらいだ
その分ミスタッチなどもはっきりわかりタッチが悪いと
「へたくそ」とギターに言われるので音に緊張感があるかも




さてあなたの好みはどちらだろうか


posted by アラフィフおやじ at 13:44| Comment(12) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
過去ログ