2015年12月05日

とむさんに教えてもらったよ

ソロギ好きのみなさん
こんにちはアラフィフおやじです

ここの所まじめに?仕事をしておりまして
ギター日記さぼってます(^-^;

明日は伊藤賢一さんのギターレッスン会
年に二回のレッスンを受けてまいります。

レッスンのお題は ええ そりゃ「海流」です^^
こてんぱんに叩いてもらってまいります
Mの性格なんだろうか(爆

で、先日書いた「1万時間」のことについて
同期のとむさん(ギタリストの赤猫トムさん)から
吉松さん(プロの作曲家)のブログに投稿されていた
「音楽家(作曲家)になるには・なれれば・なれたら」
に取り上げられていたことを教えてくれました。

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内容が気になる方はリンクからご覧ください
結構な文章量なので楽しめるかもしれません。

ともあれ、1万時間の所だけ抜粋してみると
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□一万時間の法則
ちなみに、音楽家になるためにどのくらいの訓練をしなければならないかというと、
「一万時間の法則」という話がある。
音楽でも語学でもスポーツでも何でも、ひとつのことをモノにするには
膨大な練習・鍛錬・訓練が必要。
スケート靴をはいた日に三回転半ジャンプは飛べないし、
ピアノに触ったその日にショパンは弾けない。
そこで最初は「まねる」ことから始め、とにかく懸命に日々鍛錬する。
それが臨界に達すると、あるときフッと「自分の身に付く」境地に達する。
その鍛錬の時間を総合すると(モーツァルトでもピカソでもマイケル・ジャクソンでも)
「約一万時間」だというのである。
ちなみに、これは一日8時間、休まず一年365日努力鍛錬して約3年半、
一日6時間なら4年半という数字である。
そして、一日1時間しかやらない場合は27年半ほどかかる計算になる。
何となく納得しそうになる数字だ。

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(出典は月刊クラシック音楽探偵事務所より)

ともあれ、どんなことであれ「自分の身に付く」という境地に
達するにはそれ相応の時間と練習が必要だってことですね。

逆にそれだけ時間がかかるからこそ
楽しいのかもしれないなぁ

すぐに出来たら面白くないもの

ソロギでもすぐに覚えて弾けるようになった曲は
あっという間に忘れてしまう。

きっとそういう曲を弾くことは楽しくないんでしょう(毒舌

あくまで私たちはアマチュアですから
1万時間にこだわる必要性がないのですが
今まで何か自分の演奏に不満があったのがある時点で
突き抜ける感覚ブレイクスルーが起きるとドキドキワクワクするのは
確かかもしれません。

あの感覚はある意味「快感」なのかもしれない

どうです、あなたもこの「快感」感じてみたくありませんか?(^O^)/

ん?なんのこっちゃ?

今日も内容の薄い日記になってしもうたぁ・・・

posted by アラフィフおやじ at 14:14| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

レッスン会

ソロギ好きのみなさんこんにちは
アラフィフおやじです(^O^)

昨日は半年に一度の伊藤賢一さんのレッスン会
そしてミニライブ&オフ会でした。

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今回は小川倫生さんとのセッションもあり
とても素敵なライブでした。

レッスンはというと「海流」を教わってきたのですが、
伊藤さんの前で弾くと予定通り「海難」に(^-^;

演奏どころか音もつながらない(涙

ほんの目の前で対峙してじ〜っとみられると
そりゃもう緊張するなってほうが無理ですわ

そんな「海難」もとい「海流」のレッスンは
曲の前に私の演奏上の悪いところをズバッと指摘していただき 
あぁまさにそうなんだよなぁと反省しきりでした。

おやじの場合は、リズムが変わる 例えばハンマリングやスライド
連符などリズムが速くなると、次に元のリズムにもどれないまま
どんどん早くなり最後は演奏が破たんするわけです。

一人で弾いていると途中で気が付いて
急ブレーキをかけてなんてことでごまかせますが
レッスンでは何とか終わりまでと思う気持ちが
さらにスピードに拍車を掛けて・・・

そんな訳でリズムの作り方を教わり
肝である曲のイメージ 作者の思いをどう表現するか
そんなことを教えてもらってあっという間にレッスン終了

こうして、上手くいかないからレッスンは良いんです
ちゃんと弾けるならレッスンうける必要がないわけで
次への道しるべを見つけられるのがいい。

ソロギターって奥が深くて

さて、教えてもらったリズムのつくり方
指揮者のいる音楽を聴く見る

指揮者のもつ指揮棒の動きと音楽の流れを感じる
クラッシックの世界におやじは入っていくのだろうか^^

いやそんなことはない、あくまでリズムのつくり方の勉強です。

追伸
 
セルバ ええ音に変身してました(^O^)/
叩きつぶしてはいけません(笑

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posted by アラフィフおやじ at 11:11| Comment(20) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

わぁ 年末だぁ(^-^;

ソロギ好きのみなさんこんにちは!

アラフィフおやじです(あと少しでアラカンだけどね)

気が付くと(いえ 気が付いてましたが)
今年も終わろうとする時期になりました。

思い起こせば赤猫トムさんに触発されて
ソロギに足を突っ込んだのが7年?前

ネットで知り合いになった多くの方に
お世話になり今があるわけで本当にありがたい
気持ちであります。

そんなギターライフの一つのターニングポイントが
人前での演奏経験なのですが
そのチャンスをもらったのが「カフェ葉音」さん

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オーナーさんとご縁があったことで
今でもたまにお邪魔すると
あ!ギタリスト来た!と迎えてもらえます^^
が、演奏はまだまだなんで申し訳ないことです。

おととい、今年最後の訪問をしてきました。
お客様が結構いらしたので到着するなり
ギター演奏して〜 みなさん生音聞きたいよね〜と(笑

そんなわけで5曲ほど弾かせもらいました。

みなさんギターの生音演奏を聞く機会も少ないからか
ギターの音色をとても喜んでくださいました。

「素敵な午後のひと時でした」
とお言葉を頂くとソロギを弾いてきて
良かったなぁと思うこの頃です。

ソロギを始めた時にギターの生音の素晴らしさを
自分自身が感じて、それをいつかおすそ分けできたら
と思っていたことが形になりだした2015年でした。

このブログをご覧頂いている皆様
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

そして来る2016年もどうぞよろしくお願いします。




posted by アラフィフおやじ at 14:24| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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