2019年11月07日

ドルフィン弦の音を録ってみた

ソロギスキのみなさん
こんにちは、おやじです

ここ最近朝晩はすっかり冬を感じさせますね
気温と共に湿度も下がるので湿度管理気になります。

さて、先日Iちゃんから分けてもらったドルフィン弦を
張ってみました。

images2.JPG

その音を録ってみたのですが、まだ張りたてなので
音が馴染んでない?感じでしょうか

張りたてって若い角のある感じの音かなと思うんですが
この音が好きって方もおられるし、おやじのように
少し馴染んだ音が良いなと思う方もおられるかなと

で、その音の実態とはですが、特別どこかに特徴がある
というよりも、ダダリオのフォスファーブロンズに近い
一番オーソドックスなサウンドかなと。

フォスなんで明るくきらびやかな音ですね

では、音の方どうぞ
ちなみにやっぱり何を弾いてもおやじの音ですかね(;^ω^)
爪はきちんと研いで弾いたので甘目の音かもしれません。

いつものようにBossのレコーダーで録音して
リバーブ等の装飾なしの音ですので生音に近いかなと

最初が大屋ギターのオープンチューニングで
ゆうくんアレンジの「赤いスィートピー」



2番目が鈴川ギターで伊藤さんの「海流」です



お耳汚しお付き合いありがとうございましたm(__)m

あんまり参考にならないですかね(;^ω^)



posted by アラフィフおやじ at 11:46| Comment(6) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

ドルフィンギターズのアコギ弦を張ってみた

ソロギすきのみなさん
こんにちはおやじです。

ここの所、山にばかり登って・・
ということもありませんヨ^^

毎日こまめに練習しております!
って偉そうに書くほどのことでもない(;^ω^)

先日何故か夜中に昔の曲が頭をグルグル
その曲は、かの小林亜星さん作曲の
サントリーオールドのCMの曲

おやじと同年代の方は懐かしいと
思われるのではないでしょうか?



ナイロン弦と曲調が相まってなんだかノスタルジック
良い曲はいつまでも良いですよね

さて、少し前にギタ友のIちゃんに分けてもらった
ドルフィン弦を張ってみました。

images2.JPG
IMG_9793.jpg



これまではずっとピラミッド弦を張ってましたが
今回何年かぶりに違う弦をはってみると
音の違いが新鮮でした!

centralmusicshop_zn3g480bai.jpg

ピラミッド弦は6弦が52と細かったのですが
ドルフィン弦は一般的なライトゲージなので
6弦が54になってます。

さすがに54だと低音がぐっと引き立ちますね。

フォスファーブロンズ弦なので張りたては
結構きらびやかすぎて・・
個人的には少し落ち着いたくらいの音が好みです。

落ち着いたら一度音源を録ってみたいと思います。





posted by アラフィフおやじ at 16:46| Comment(4) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

気づきと定着(変な癖がつく前に)

ソロギすきのみなさん
こんにちは、おやじです

本日は即位の礼で祭日となり
世間はお休みですかね

こちらは貧乏暇なしで働いてます(;^ω^)
え?ブログ書いてるのに働いてるとは
これいかに(笑

music_sakkyoku_guitar_woman.png

さて、久しぶりにまじめなお話
こないだ、オフ会の時にIちゃんも話ていた
そんな内容です。

気が付けばソロギ歴も10年になり
悪癖が染みついてしまうと
直すのに難儀しているおやじです。

例えば、プロの人のレッスンを受けて
悪いとことを指摘されます。

その時は、あ!なるほど 自分の欠点は
ここだったのか!と気づかせてもらえます。

そして、その点を直して行こうとするのですが
なかなかそのやり方がしっくりこないわけです。

どうしても今までやってきたやり方の方が
手に馴染んでいてその方が楽なわけです。

そうするといつの間にか気づきはどこへやら
元の黙阿弥で以前のスタイルに戻っている。

そんなことありませんでしょうか?

え?それっておやじだけ?(;^ω^)

おやじの場合は左手の指先を立てる
ということに随分以前から気づきがあって
それを直そうとしてきましたが
長年の癖が抜けず随分苦労しました。

指を立てるのに苦労しない人もいる
指の長さ、関節の曲がり具合、爪の形
人それぞれですので出来る人は簡単なんでしょう

やっとここ数年、人差し指が立つようになり
それでもギターを弾いていて演奏の自由度の低さに
何故なんだろうと悩んでおりました。

その理由が小指も立てられてないことでした。
中指と薬指は苦労しなかったんですけどね^^

ここ半年くらいでやっと小指が立つことが定着
ほんと10年も弾いていて今頃ですよ、情けない・・

結局、指を立てることができるようになると
指の腹「面」でおさえるから指の先「点」で押さえるになり
押弦に余分な力がびっくりするくらい要らないようになる。

そうすると指板の上を楽〜に指を動かせる
指の移動もスライドもプリングも
びっくりするくらい楽になる

また、一つずつの音が濁らなくなり
美しい音につながる

そして要らぬ力が入らないので
左手が疲れない

良いことだらけなんですが
これってホントは基礎基本んですよね

やはり最初に適当に始めてしまうと
後々気づいてもそれを定着させるのに
本当に苦労せねばならないと思うでした。







posted by アラフィフおやじ at 11:29| Comment(8) | 演奏について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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