気温は低いけれど湿度が高いので
昨日と打って変わって日本の夏と言う感じの古都です
さて、しばらくぶりになりました。
ソロギターのこと 今日は書いてみます。
今回は ソロギ 「押弦」の奥義〜 ('ε')です
題名をうのみにすると え〜どんな凄いことだ!
と思われるかもしれませんが・・・(笑
あくまで、初心者さん(初級者さん)向けの
お気軽なそれでいてあんまり教えてもらえない?
そんな内容かなと思いながら。
先回、といってももうずいぶん前ですが
押弦する時には指が立った状態で押さえることの必要性
その為に、立てた状態で机をトントンとたたくことを書きました。
押弦をした時に、指が寝て隣の弦に触れたりすると
ミュート状態になりますので音が「プツ」と切れたりします。
ソロギの時に音がプツプツ切れたら悲しいですからね
師匠にも教えてもらっていますが
曲の中で主旋律かベースかその時々の曲の流れの中で
音と音のつなぎ目がきれることなく響かせたまま次の音に
つないでいくことの大切さ。
これを実現するためにも、まず弦をピンポイントに押さえる
その技術を身につけなくてはいけません。
しかし、この「上から押さえる」が最初の内は至難の業に思えるのです。
おやじはそうでした。
ご存じの通り、たとえば1弦を押さえる時と6弦を押さえる時
指の角度違いますよね。
1弦側は立てることができても、6弦側に行くほど指が寝る
初心者さんは一度指が寝ると今度立てるのが難しくなる
そんなことありませんか?
おやじも長い間、そんな風にうまくできずにおりました。
上手い人はそんなこと考えなくても弾けるのです。
でも初心者のうちははるか遠い道のりなのですよね。
で、ここでこのブログを読みに来てくださる初心者さんに
おやじがこうして指を立てることができるようになった
と言う、一つの方法を伝授したいと思います(笑
それは
「演奏する時に人差し指を意識して強くたたむようにする」
もちろん6弦側に人差し指を移動すると開くわけですが
また1弦側に戻る時には意識してたたむわけです。
え?それだけ?
ええ、そうです、それだけです(^O^)/
これ、人間の指の構造に関係してると思うわけです。
確認のために写真撮ってみました。
こちらが、たたむことを気にせず押さえた感じ
あくまで練習ですから、これが悪いわけではないです
で、強くたたんだ時
例えばですが、多くの人は薬指が人体の構造上一番動かしにくい
だから結婚指輪は薬指にはめるなんてこと聞いたことあります。
つまり、何が言いたいかというと、人差し指を強くたたむと
指の筋の構造上、他の指も自然と立って押弦するための形になるというわけなのです。
どうです?そんな風になりませんか?
この人差し指をたたむという動きは何かとおやじは役に立ちました。
1弦を押さえる時にも指を立てるというのは、案外難しいもの
それをしっかりたたむことで、しっかり立った状態で押弦できるのです。
素人おやじの言うことですから
上手くいくも八卦、うまく行かないも八卦(爆
指を立てることを実感できる練習として
騙されたと思って一度試してみるだけでも(^O^)/
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